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死にたい

死にたいと思っても自殺は絶対に許されない。再婚相手が自殺し娘はPTSDで自傷行為を

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私が死にたいと思った理由は、「生きていたくないから」「生きていても辛いだけだから」です。

 

もう15年ほど前になりますが、再婚した夫が自分のお腹を包丁で刺し、亡くなりました。娘は中学生でした。その人と再婚したのは、その事が起こる8年ほど前で、娘がまだ5歳の時でした。

 

再婚したのは、再婚相手は中学の同級生で良く知っていましたし、2世帯住宅で同居していた義父が娘をとても可愛がってくれたこともあり、連れ子の再婚で肩身が狭い思いをすることはあっても、娘を連れて幸せに暮らしせると思ったからです。

 

ですが、再婚してみると、外では違う一面があることに気がつきました。再婚相手は、外面をとても気にする人で、娘のことを自分の思い描いた通りの子供にしたがりました。私はとにかく娘を守るために、いつも娘と再婚相手の間に入りました。

 

義父がいる時は、いつも義父が再婚相手をなだめたり、叱ったりしてくれました。本当に義父には感謝しています。義父はあの家で唯一の私達の味方でした。ですが、その義父が突脳梗塞で亡くなってしまい、それから私と娘の暗くて苦しい生活が始まりました。

 

娘は、学校を休む事が多くなり、その事で再婚相手が怒ることが多くなっていきました。再婚相手は、自分で事業を行なっていたので、日中も家にいることが多く、私が仕事でいない間の娘のことが心配になり、私は仕事を辞めて側にいることにしました。

 

しかし、再婚相手は、義父がいなくなりストッパーがなくなってしまったので、どんどんエスカレートしていきました。言葉の暴力はもちろん、実際に手をあげるようになりました。

 

止めに入る私にもです。私は毎日いつも再婚してことを後悔しました。自分が再婚しなければ、娘をこんなに苦しめることはなかったのにと、毎日毎日思いました。何度も離婚してしまおうと思ったのですが、娘が妹のように可愛がっている大型犬もいて、なかなか実行出来ずにいました。

 

また、再婚相手は外面を一番大切にするので、「離婚して俺の戸籍に傷をつける気か?そんなことさせないぞ」という感じでした。

 

そんな日が繰り返され、その日も娘は「学校に行きたくない」と言ったので、私は学校に休む電話をしようとしたところ、再婚相手が急に激怒し「学校に行け!」と怒鳴り娘の胸ぐらを掴んで揺さぶりはじめました。

 

私はなんとか間に入る、娘から再婚相手を引き離そうとしてのですが、その日の再婚相手はいつもに増して怒り狂っていてなかなか引き離せないでいました。

 

その日は小学校の卒業式でPTA会長をしていた再婚相手は、早く支度をして出かけたいのもあり、イライラしていたのだと思います。

 

そうして、3人で揉み合っているうちに、再婚相手の怒りがピークに達して、ヒステリックに「そんなに俺の言うことがきけないのか?」とかよく聞き取れないことを叫びはじめたので、私ももう疲れ果てて何かがプツンと切れてしまい「そんなに私たちが憎いなら、殺して下さい。」と言いました。

 

もうよく思い出せませんが、確かそんなことを言ったと思います。すると、再婚相手は「おう、殺してやる」と言って、包丁を取り出したのですが、私が娘の前に立ってどかないので、発狂したように何かを叫び、自分のお腹を刺してしまいました。

 

すぐに救急車を呼んだのですが、私服の警察の一緒に来ました。再婚相手は救急車で病院に運ばれましたが、亡くなりました。

 

私と娘は、覆面パトカーに乗せられ、別々に取り調べを受けました。殺人容疑です。

 

再婚相手は自殺として処理されました。私達ももちろん無罪です。ですが、義母と義弟に「人殺し!」と言われました。その時「あぁ、死ねばよかったのは、私だったんだ」と思いました。

 

その後、何とかその家を逃げ出し、娘と愛犬と生きてきました。でも、3年ほど前にペットロスや職場のパワハラ、モラハラでうつ病になり、また死ぬことを考えるようになりました。

 

そしてそんな時にいつも思うのは「あの時に殺されていれば良かった」ということです。

 

再婚相手が自殺。娘を傷つけてしまい、死にたいと思う毎日

再婚相手が自殺した後、娘はその事が原因でPTSDになってしまいました。

 

娘は自傷行為を繰り返すようになりました。私はその傷や血を見るたびに、自分が切り刻まれているのだと思いました。何とかあの家から逃げ出し、娘と愛犬と暮らしてからも、時々娘は自傷行為をしました。

 

全て私のせいです。私は本当に死んでしまいたかった。いつもいつも辛かった。一番守りたい相手を傷つけてしまった私は、生きている価値などないと思いました。それでも、娘と愛犬を守るために、働き生きてきました。

 

死にたくても、自殺は私には絶対に許されることではないと思っていました。それでも、うつ病になってしまった時は、自殺の方法などを考えてしまいました。ですが、行動には移せなかったです。

 

生きていたいからという理由ではなく、ただ度胸がないのかもしれません。ただ、娘のように自傷行為をしてしまうと、私は歯止めが効かなくなるのではないかとも思いました。そして、娘の前で本当に自傷行為をしてしまったら、それこそ人間のクズになってしまうと思いました。

 

それこそ、この世にはいるはずがない、「死んでしまえばいい人間」になってしまうんだろうなと思考停止状態の頭で考えていました。

 

死にたいと死ぬ方法を考えたが、娘を思うと行動できない

自分がうつ病だと自覚するまでは、とにかく毎日「明日の朝目が覚めなければいい」と思っていました。職場には車で通っていたのですが、運転していても運転に集中はしていないので、よく道を間違えたり職場を通り越してしまったりしていました。

 

運転中は「誰か死んでもいい人間が、車ごと突っ込んでこないかな」「この橋から車ごと落ちたら死ねるかな」「一酸化中毒死ってどうやるのかな」と考えていました。

 

娘は再婚相手の自殺からPTSDになり、自傷行為を繰り返していた時期がありました。私はその傷を見るたびに、自分も切り刻まれる思いでした。

 

とにかく毎日死ぬ方法を考えました。仕事中も帰って来てからも、夜も昼もです。ですが、行動には移せませんでした。私が自殺したら、今度こそ娘は壊れてしまうという思いが、踏みとどまらせていたのかもしれません。でも、毎日死んでいるように生きていました。

 

睡眠薬を多く飲んだことはありますが、死ぬほどの量ではないのは知っていましたし、睡眠薬だけで死ねるとも思ってはいませんでした。今でも、不安で仕方なくなると、闇に飲み込まれそうになる時があります。

 

 これからは安心して穏やかに幸せに生きていきたい

なぜ生きているんでしょう?

 

私の場合は「死ねないから」という理由もあるかもしれませんが、「せめて、残りの人生は幸せに穏やかに安心して生きてみたい」というのが、一番の理由かもしれません。

 

私は53歳ですが、体はボロボロです。心も弱いです。

 

長年調理の仕事をしてきましたが、へバーデン結節とブシャール結節のせいで、もう手をきちんと握ることもできません。なので、本格的な調理の仕事はもう無理だと思います。

 

調理の仕事は嫌いではありませんでしたが、生きがいと呼べるようなものではありませんでした。生きがいは何かと聞かれて、すぐには思い浮かばないです。

 

強いて言えば、好きなことをしてのんびりする事です。

 

今はとにかく、松田さんから学び幸せになるために生きているのかもしれません。幸せに安心して穏やかに生きていきたいんです。ただそれだけなんです。死ぬのは怖くないです。

 

これからは自分の人生を生きてみたいです。今までは生きていくために、ずっと必死でした。生きがいなんて考える暇もないほど、必死でした。

 

これからは、とにかく安心して穏やかに幸せにいることが生きがいで、生きる理由です。好きなことをして、好きなものを食べて、可愛い愛犬と一緒に暮らしていくのが、私の生きる目的で生きがいです。

 

死にたいと思っている人へ

死にたいと思っている人へ言いたいことは、以下の通りです。

 

自殺したらそれで終わりではないんです。自殺したら、その瞬間にあなたは何人もの人を殺してるんです。あなたの周りの人、何人も!

 

その人たちは、命は続いているかもしれません。でも、心は?精神は?どんなに償いたくても、救いたくても、あなたが死ぬことで傷つけた人たち、心や精神を殺してしまった人たちには、何もしてあげることができません。

 

許してもらいたくても、許しを請う事も出来ません。許してあげたくても、許してあげる事もできません。何も出来ないんです。

 

憎まれることも、憎むこともできないんです。怒る事も、怒られる事もできません。愛する事も、愛される事も、もちろんできません。ずっとずっと、苦しめ続けるんです。

 

あなたの周りにいる人を、あなたを大切に思ってくれた人を、あなたが大切に思った人を。人じゃなくても、犬も猫も同じです。

 

生きているということは、ただそれだけで素晴らしい!だなんて言うつもりはありません。私自身そう思っていないから言えないです。でも私は生かされているのなら、とりあえず精一杯生きてみようとは思います。

 

精一杯生きていたら、いつか必ず死ぬ時がきます。その時に自分がどう思う人生がいいでしょうか?
どうせ死ぬなら「あー楽しかった!」と思える人生の方がいいですよね。

 

だから、そう思えるように、この言葉を死にたいと思っているあなたと自分に送ります。

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