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死にたい

死にたい。管理者から激しく罵られ、大勢の社員や部下の前で人格を否定

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私は広告・出版関連の会社に勤務しています。

 

お客様(クライアント)と制作現場の間に入る、いわゆるディレクターとしての業務が私の仕事です。この仕事をして15年。ベテランの域に達していました。部門の管理者でもあり20名ほどの部下もいました。

 

しかし、正直私は能力が高い人間ではありません。もっと正直に言うと能力はあったのかもしれませんが、何事にも考えが甘い人間のまま、40代になってしまいました。そんな私を制作現場の管理者は面白く思っていませんでした。それは感じていました。

 

ある、毎月入る仕事でお客様(クライアント)の案件の入稿が遅い時がありました。制作現場からは「まだか、まだか」と煽られ、私の管理不足を指摘されました。

 

確かに、ここのところ、そのお客様はルールを守らず、入稿が遅れておりました。そこである日、つい「ちゃんとルールを守っていただかないと困る」と、強い口調で言ってしまいました。それがお客様の逆鱗に触れ、当社との取引を止めるという自体まで発展しました。

 

また、同じタイミングで制作現場とも喧嘩になり、先程申し上げた制作現場の管理者から激しく罵られ、大勢の社員や部下の前で私自身の人格まで否定されてしまいました。

 

管理職から降格し、会社を続けていく自信がない

悔しいやら情けないやら。その罵り方は、人間的に許されるものではありませんでしたが、私に助け舟を出してくれる周りの人間が誰一人いなかったのも私にはショックでした。また、会社にとっても大きな案件だったので大きな損害を与えてしまいました。この出来事は本当に追い込まれた経験です。

 

「死にたい」と思って本当につらく、この会社で続けていく自信がなくなりました。その夜、妻に「仕事を辞めたい」「管理職を辞職する」「給料は減るがしばらく我慢してほしい」と伝えました。男の私がこう告げるのは、本当に情けなく辛いことでした。

 

本当は今すぐ会社を辞めたい思いでいっぱいでしたが、3人の幼い子どもがいるため、そう言うのが精一杯でした。

 

そして本当に管理職から降格になりました。(当時は自ら降格を申し出たのですが受け入れてもらえず、モチベーションの下がった私は徐々に会社から降格を言い渡された形です)。

 

モチベーションが下がった原因は「だれも私の味方になってくれなかった会社や上司への不信感」です。味方になってくれなかったどころか、私の上司は追い打ちをかけて私を否定しました。

 

悔しくて、こんな会社辞めたいと思っても、辞めれない、辞めても食べて行けず、会社にすがりつく情けない自分がいることも事実でした。

 

それから10年経った今も、少ない給料で妻に迷惑をかけっぱなしで、本当に辛い思いをさせています。
一回り以上若い管理者に使われる毎日をおくっています。

 

死にたい。なぜこうなっちゃったのか考える日々

当時は、あの制作現場の管理者の大きな罵る声が頭から離れませんでした。その時のことを何度も何度も繰り返していました。そして「なぜこうなっちゃったんだろう」と何度も考えていました。

 

また、私の味方になってくれる人を作れなかったこと。これは15年働いてきた私の人間性であることは間違いなく、そんな自分を責めてばかりいました。根本原因の「考えの甘い人間」になってしまった、自分の過去(少年時代・学生時代)を考え後悔していました。

 

私は今思えば、楽な方、楽な方ばかり選ぶ人生でした。高校受験しなくていい方法。授業をサボる方法。簡単にける大学。面倒な役割から逃げる方法。なるべく目立たなく過ごす方法。働かないで楽してお金を設ける方法。

 

家族が生きがい

私にとっては「家族」です。こんな私のところに嫁いてくれた妻。かわいい3人の子供が生きがいです。50歳になった私ですが、何とか妻に楽をさせてあげたい。いい暮らしをさせて上げたい。子どもたちには良い教育を受けさせてあげたい。

 

それが生きがいです。年老いた両親。大切な娘を私に預けてくれた義父、義母がいることも。そして幸い、大きな病気もなく来られたことは本当に救いです。

 

若い頃と比べ、気力も体力も落ちましたが、まだまだ15年は頑張りたいと思っています。せっかく親からもらった命ですから。

 

死にたいへ。時間が少しずつ苦しみを和らげてくれる

私よりもっともっと辛い思いをしていることかと思います。特に健康面で苦しい思いをされている方。家族との人間関係や介護で苦しんでいる方もいらっしゃるでしょう。でも、生きましょう。とにかく生きてください。きっと時間が少しずつ苦しみを和らげてくれます。

 

私もまだ、抜けきれていませんが、考え方の転換できっと明るい未来が拓けるはずです。周りにも驚くほど辛い状況で生きている人がたくさんいます。皆、思っているほど平穏に生きているわけではありません。大変な思いの1つや2つ背負って生きています。

 

ふさぎ込んでいるときはたいてい「自分の事ばかり考えて」います。他の人に喜んでもらうこと、喜んでもらうことが自分の喜びにしてみてはどうでしょう?一気に気持ちが明るくなると思います。

 

こんなにつらい状況なのに、他人のことなんて考えられないと思うかもしれませんが、そんな状況だからこそちょっと身近な人を喜ばせてみてください。

 

私は今日、庭になったブルーベリーの実をつんで、お隣の家にもっていきました。大変喜んでいただき、お返しに桃を2ついただきました。

 

些細なことですが、そうやって世の中はできているのだと思いました。自分にそんな力があったことに気づくのは嬉しいことです。

 

世の中、そんなに捨てたものではないですよ!

 

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