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自殺防止

日にち薬には絶大な効果が!?地球に生きている限り、事象が固まったままはない

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松田さん、こんにちわ私は現在42歳の自営業者です。

 

30代で飲食業を開業し、初めはうまく行っていました。年々売上も上昇していましたが、それに伴い借入の金額も上昇していきました。40代になり、そろそろ経営がやばいなと思い始めた頃、その頃知り合った知人達と別事業を行うことになりました。

 

当時の私は、楽にお金が儲かること、巨万の富を得られるような誘い文句に乗ってしまいました。普通の人間がそんな事を聞くと、「怪しい」とすぐわかりそうなものなのですが、人間はお金がなくなると、正常な判断が出来なくなります。

 

私自身も一応、10年以上会社を存続させているので、世の中そんなに甘いことは無いことぐらいは、十分に身にしみて解っていたつもりだったのです。しかし、生活にも困窮しだすと、冷静な判断は出来なくなるものです。

 

いざその事業に出資し、始めてみると、その知人達が豹変し、私に対し恫喝を繰り返すようになりました。はじめは私が知らない事に対して、色んなことを教えてくれているのだろうと感じていましたが、時が過ぎていくと、そうではなく、単純に精神がおかしい人達なのだとわかりました。

 

「次に会う時は暴れてやる」

「お前の為にやっているのがわからないのか」

「家族が露頭に迷うぞ」

「お前は何も解っていない」

「お前の事がムカついて、次はお前を殴るかもしれない」

 

この様なことをメールで送ったり、直接電話で言ってきたりしました。これらの恫喝は、私からするともう脅迫ですので、一時は警察に被害届を出そうかと思案したほどです。

 

私自身は、その事業に出資していること、私自身の仲間をその事業に参加させている手前、なかなかその事業から身を引く決断が出来ず、大変苦しい時期を過ごしていました。

 

不眠症になり、何をしても恐怖心が…

この頃、一気に不眠症になりました。眠りが常に浅く、かと言って日中眠いわけでもありません。

 

もうとにかく、頭がぼーっとしているのです。無意識に、焦点が一点に集中し、そこから動かない感じです。何をしても自責の念、後悔、情けなさ、恐怖心が襲います。

 

私は自分を責める意識が強いです。相手が悪いと解っいても、やっぱり自分もどこか悪いと思ってしまい、どんどん自分はダメなやつ、出来ないやつなのでは無いかと言う気持ちが湧き、自分で自分をいじめてしまいます。

 

この時、思い切って家族旅行に言ってみたのですが、丁度、旅行中に彼らからの電話があり、また恫喝を受けました。旅行中も一切楽しい事は無く、家族にも申し訳ない気持ちでした。

 

心が「楽しい」という気持ちを探知できない感じになります。何をしても面白くない。日々することと言えば、どん底から復活した人のブログや、逆に、自分より悲惨な状況を体験している人のブログを読み漁るくらいです。それを毎朝、2時間位読んでからでないと寝床から起き上がれませんでした。

 

病院に行ってみても、なんの効果もありませんでした。行った病院と私が合わなかったのかもしれませんが、結局、自分でどうにかするしかないのかなと、非常に孤独感に襲われていました。

 

なぜ、私は生き続けるのか

その頃、この悩みを信頼のおける何人かの知人、そして妻に相談しました。

 

まず妻の意見は、即日その別事業から手を引けとの事でした。また、その後の処理に掛かる費用は家計から捻出して良いから、即刻、その事業から縁を切れとの意見でした。腹が据わり、気概のある妻でありがたかったです。

 

また、知人たちは私の窮状を把握し、それぞれの得意分野で、私が困っているそれぞれの事柄に対し無償でサポートしてくれました。私にはその時、「お金」は無かったのですが、「人」を持っていたと理解できました。

 

そこに生きる喜びがありました。自分の事を助けてくれる身内、他人がいることが非常にありがたかったです。

 

また、私には10代で亡くなった友人がいます。その友人の通夜に行った時、眠っている友人の顔と、
その友人の親御さんの顔が忘れられません。

 

その通夜の時、私はこう思いました。もし、私がこの亡くなった友人の立場だったら、どんな気持ちだろうかと。「どんなに辛い人生でも、俺は生きていたい」と友人は、思っているような気がしました。

 

なので私は、自分に何か辛いことがあったとき、この友人の事を思い出し、死ぬまでは生きていようと思っています。彼らの分も生きようとか、偉そうな事は言えませんが、少なくとも、彼らに恥じない最低限の生き方はしないといけないなと思います。

 

 今、「死にたい、生きるのが辛い」と思っている人へ

私は死にたいと思う時、それは「人とのつながりを全て遮断された時に起こりやすのではないか」
と思っています。

 

もしこの文章を読んでいる方で、死にたいと思っている事があるのなら、「相談」と言う手段を取ると良いと思います。一人で悩んでいると、どんどん辛くなっていきます。

 

相談する相手が身内や友人にいなければ、他人を頼って下さい。貴方様がこの文章を読める環境にあると言うことは、携帯電話か、パソコンが閲覧できる環境にあると言うことです。

 

例えば、お金の問題で悩んでいるのであれば、「借金 相談 無料」などでネット検索をして、無料で相談できる機関を調べまくると良いです。調べてみると、この日本と言う国は色んな悩みや苦しみに対し、サポートしてくれる人が沢山いることに気付くと思います。

 

また、その相談を誰かに1回した時に、その相手が自分と合わない人であったとしても気にすることは無いです。その問題に対し、解決策を持っているのはその人だけでないです。

 

また、私の経験上ですが2~3人に一人は、大体自分と合う可能性が高いです。なので、相談と言う行動を一回起こした後、その相手が自分と合わなくても落ち込むことは一切ありません。気を取り直して、また誰かを頼ると良いです。

 

最後に、私は「日にち薬」と言うものは、絶大な効果を発揮すると実感しています。これを読んでいるあなたの悩みは、絶対にこのまま、ずっと継続することはありません。この地球に生きている限り、物理法則上?絶対に、事象がこのまま固まったままと言う事はありません。

 

 

絶対に何かしら変化していきます。現実も、心も、身体も、絶対に変化していきます。繰り返しますが、今の苦しさが一生続くことは絶対に無いので、今すぐに良い精神状態になるのは難しいかもしれませんが、絶対に普通、もしくわ良くなっていきます。

 

私はあなたを応援しています。

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