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死にたい

死にたい。うつ状態で気持ちが沈み、頭を万力で締め付けられているような感じが

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私は現在40代前半の歳でここ最近10年程度のなかでは死にたいと強烈に思ったことはありません。

 

ただ、大学を卒業して、新卒で働いた会社であまり環境になじむことができず、同僚、先輩、上司と仲良くやっていくことができず、軽うつになったことがあります。

 

そのときは正直つらかったです。本当につらい時期でした。その時代は、死にたいと思い、変な衝動にかられました

 

具体的にどんな衝動がおきたかというと、電車のホームで急行列車が高速で通りすぎるときに、なぜか飛び込みたい衝動になるのです。もちろん飛び込みはないのですが、あまりにも突発的な飛び込み願望がでてきて、ホームの柱に腕を絡まらせたいほどでした。

 

以前テレビで見たのですが、有名なタレントやアーティストも同じ体験をしていて、同じだーと思った経験があります

 

具体的な原因は何なのかと考えると自分が未熟であり、心の成長が遅かったと思っています。

 

あとになって気づくことが多いのですが、自分にも原因があり、他人の性質にも原因があり、それがうまい具合に引き合い、合体してあまりよくない関係性ができてしまい、片方の人間は精神的な病気(うつ)などになってしまうのだと思います。

 

私個人には劣等感という言葉を意識したことはなかったのですが、最近になって、それがあるのかなぁと思うようになりました。

 

死にたい。自殺願望が自然に浮かんでくるように

死にたいと思ってどういうことがあったかというと、自殺願望が出てきました。家にいても会社にいても死にたいと自然に浮かんできました。

 

会社でうつ病のとき、隣の席の方から、「大丈夫!病院にいったほうがいい」と真顔で言われたことがあります。それも両隣の方に時期をずらしてです。

 

私は自分の意志ではコントロールできず、会社の席でぶつぶつと独り言のようなことを言っていたようです。今考えると本当に、ヤバイ状況にあったのだなぁとつくづく思います。

 

その後私は自分で心療内科に行くことになりました。これは他人から腕を掴まれて連れられたのではなく、自分の意志で自ら行きました。

 

さすがに心療内科、精神科などにいくことは悩みましたが、「俺はこのままで本当に死ぬんじゃないか。本当につらい」という気持ちが上回り、決しの覚悟で病院に行きました。

 

病院にいって、診察前のアンケートに答えて医師と対面し言われたことは「軽いうつ状態ですね、睡眠が足りていない」というような内容でした。

 

このとき診断が下されて何かすっきりしたような感覚になったことを覚えています。ですから、もし現在うつ症状がある方で病院通いを躊躇しているのであれば、間違いなく病院にいって診断を受けるべきだと思います。

 

人間、診断をくだされるとある意味、気持ちが楽になる効果があるのだと思っています。

 

死にたい。ただ下を向いて時間が過ぎるのを待つ日々

うつ状態になると本当に気持ちが沈んでいます。本当の本当につらいです。状態をたとえていうならば、頭を万力で締め付けられているような感じです。

 

他人と仲良くやりたくてもできない、クリエイティブな発想などは沸きません。ただ席で下を向いて、ただ時間が過ぎるのを毎日待つような日々です。

 

あとから振り返って分かるのですが、そんな自分の状態を「病気であろうにも、触れない存在」だったようです。

 

ただ同僚も何を言わないわけにもいかず、ライトな感じでいじろうとはするのですが、うつ状態の私にはそんな冗談を受け入れる緩衝材のようなものが無いので、扱いに困ったことだと思います。

 

働ていた会社はホワイト企業であったので、同僚は世間的にはまともの方であったと思われるので、私も最悪の状態にはならなかったのかもしれません。

 

(ただし、私がうつになる1年位前に、27歳くらいの男性が、失恋や業務多忙など負の連鎖が重なり自殺なさった会社でもあります。公務員気質のホワイト企業ではあるが、私はそこで働く上司の人間性、同期のバカさなどにはなじめなかったです)

 

今この文章を打っていて、ふと思ったのですが、自分がうつになった原因は、恋愛でうまくいかなかったことと会社の人間が嫌いであったことが本当のことであったといえます。

 

愚痴なってしまいますが、新卒の同期入社(合計8人)は退社するまで一切好きになれませんでした。

 

男性の同期は、なんか常にお互い腹の探り合いみたいで、かつ実際在ったのですが、くだらないことで足を引っ張られることがありました(お互い様ではあるのですが)。

 

女性の同期でも一人、入社早々に私から口も効かない臨戦態勢をとってしまいました。

 

原因は私の後ろで、「レベルがひくい、私(女性)とは雲泥の差だ」などと私に対する陰口をコソコソ言っているのです。こいつはもムカつくと思い、無視を決め込みました。

 

結果、そんな状態の自分の方が影響を受けて、うつになり自爆となりました笑。

 

両親、先祖に守られたから生きていられた

こんなつらい気持ちの状態でも何故自殺せず、なんとか生きてこられたのか。今の成長した自分の頭で考えていえば、「両親」「先祖」に守られていたからだと思います。

 

当時はそんな発想はなかったのですが、今はこころからそう思っています。

 

86歳で天寿を全うした祖父がたまに夢に出てくるのですが、小さい頃よくしてれたなぁと偲ぶのです。

 

あとは父母に対しても、まだなにも親孝行ができていないのですが、よく子育てしてくれたなぁと思います。

 

だから、死にたいと思っても、自分の意志を超えた存在が「まだまだ、死ぬほどのレベルじゃないよ」と言っていたのだと思います。

 

病院で診察された際、医師から会社に提出する休職申請を出すことを提案されましたが、私は拒みました。そして私は会社にいても使いものにはなっていないのですが、会社には真面目に気持ち的には這いつくばって通ったのです。(あーこのときは本当につらかった

 

やがて処方された薬が効いた、よく睡眠がとれるようになったのか、自殺願望のようなものは消えていきました。ただ、松田さんが動画で言う通り、うつ病の薬は無理やり安定状態にしているので、悪い状態ではないのですが、頭が常にボーとしている感じでした。この状態ではクリエイティブな仕事などはまずできません。

 

自分の魂に従って正直に生きていくしか幸せになれない

死にたいと思っている人に「生きろー」と無責任なことは言いません。

 

私がそうされたらムカつくからです。自分が死にたい状態であれば、ただただ静かにボーとしたいです。静かに川を見ていたいです。そうやって休息をとることで復活する時期を待つのが一番です

 

他人がそれを甘えだとか、根性が足りないというかも知れませんが、気にしないでいいです。

 

自分の魂の気持ちに従って正直に生きていくしか幸せになることはできないんじゃいないかと思います。

 

つらかったら、十分な休息をとって、少し考える状態になれたら、両親に気持ちをぶつけるのもいいです。なんだかんだ、両親は受け止めてくれるはずです。

 

(もし一人暮らしの若者なんかであれば、ひとまず実家に帰ってください。英気を養いましょう。私も東京の一人暮らしに疲れて実家に帰ったら復活しました!)

 

現在42歳になり、若者よりは成長した自分であると思っていますが、いつまた不測の事態になるか分かりません。そのとき死にたい状態になるぬよう、助けてもらえる人間関係を予防線として築いていくこともやっていきたいです。

 

今、こうして久しぶりに文章を長く書いていますが、昔のつらい時期を思い出し、そのときの気持ちを吐露することで、心が軽くなりました。振り返る機会をくださった松田豊さんに感謝いたします。

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