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死にたい

高速道路でハイドロプレーニング現象を起こし事故。高額の請求をされ死にたい…

投稿日:2018年8月24日 更新日:

人生の中で死にたいと思ったことは数回あります。

 

まず、小学校四年生のときに友達からいじめにあったときです。小学校では、よくホームルームで先生が「○人組になってください」といい、グループを作らせますがそのときは中の良い友達と組みたいのでその友達を待っていたらきらいな人がいつも先に自分を捕まえに来ます。自分から中の良い友達のところに行けない、勇気が無いわけです。

 

次第にその嫌いな友達が自分を遊び友達の一人として来るようになり、ブランコに誘われては思いきりこいで飛び出しそうになったり、教室では隣の席に来ては自分の鼻くそを人になすりつけたり、いやなことばかりし始めました。いわゆるいじめ行為です。

 

やっている本人は面白がって笑えよとかいったりしながらこちらの気持ちなんか知らずに毎日楽しんでいました。次第に自分は登校拒否になり、もう学校は二度と行きたくない死んでもいいと思うようになりました。

 

二度目は20歳代にマイカーを初めて買って事故したときです。休日の前日、大雨の日に東北高速道路を飛ばしてドライブを兼ねて一人で旅行に行ったときです。

 

東北の高速道路は轍がすごくて雨の日は特に水たまりが深くできていました。にもかかわらず追い越し車線で100キロオーバーで追い越しをかけていたためハイドロプレーニング現象を起こし、スリップしたかと思うと中央分離帯に激突し、マイカーは2回転し大破しました。

 

軽症でなんとか車外に出たものの後ろから大型車がクラクションを鳴らし続けかろうじて避けましたが轢かれるかと思いました。なんとか路肩に逃げ切った瞬間に後続の普通車が激突、さらに車は大破し、その車の同乗者も怪我をしていたようです。

 

警察には怒られるし、ぶつかった車の運転手からはその場で高額の請求をされるしでその夜は死にたいと思いました。

 

「死にたい」と死ぬ方法を考えていた

小学校のときには登校拒否をし、風邪を引いたとか体調が悪いといったことで休んでいました。休むことでその人のことを思わないでいいと思ったからです。

 

最終的には祖母に相談し学校の先生に話をしに言ってもらいましたが、その後は時間をずらして登校しみんなとは別の部屋で過ごした記憶があります。

 

また事故をしたときには、しばらく何も手に付かない状態でよく家までたどり着いたなという感じでした。働いていましたので、会社にいつもどおり行くという行動はしていました。

 

どちらのときも崖や高いところから飛び降りることを頭の中で考えていましたが、それを行動には移しませんでした。

 

死ぬためにはそれなりの行動をしなければ死ねませんのでどうしたら死ねるのかをまず知らなければなりませんでしたので、本で読んだりしましたが、昔はいまほどネットはありませんでしたので、調べる方法は限られており、自分にあった方法などは全く見つかりませんでした。

 

ただ漠然と死にたいと思うだけで具体的な行動に移せなかったというのが正直なところです。

 

死にたいという気持ちは、その時の嫌なことを強烈に思い出した時になるので、その波がすぎると思いとどまるという感じでした。

 

嫌な気持ちを思い出すと死にたいと思う

死にたいと思って自分で行動する途中で誰かに止めてもらいたいとか、別のシーンが視界に入るとそちらのことを考えたりとかで、四六時中、そのことばかり考えることはなくなってきます。

 

時間が経つことで現実に戻されて明日の給食は好きなカレーだったなとか、マイカーがなくなっても次はもっと大きな車にしてやろうとか考えが拡散していきます。朝起きてみると死にたいと思う気持ちと今までの日常生活の癖がありその行動をしてしまうことで死にたい思いが薄れてきます。

 

また、嫌な記憶のことを思い出してしまうとしばらくその思いが頭の中を駆け巡り再び死にたい気持ちが充満してきます。TVをつけてみることによりまたその気持が紛れてしまい、結局その繰り返しです。

 

嫌な気持ちは何度もやってきますが、その気持をやり過ごせば、再び楽しそうなことにも目を移せますし、気持ちを上がってくることもあります。

 

またその気持に満たされているときは、もうどうでもいいやという気持ちに支配されますので、その時に自分の気持をエスカレートさせずに落ち着かせる事ができるかどうかが分かれ目になってくるんだと思います。根本的な解決には、その嫌な気持ちを無くす方法を見つけることになると思います。

 

目標や生きがいがあれば気持ちが和らぐ

死にたいと思ってもすぐには死ねません。最初に述べたとおりに死ぬにはある程度の方法を学ばなければなりません。それだけの気力や勇気が起きれば行動へと移れるでしょうが、そうなる前にもいろいろと環境の変化があり、そういう気持ちも薄れてくるものです。

 

そうこうしているうちに自分よりも悲惨な方のニュースを見たり聞いたり、本で読んだりすると自分の嫌な気持ちがちっぽけに思えてくることがあります。

 

また嫌な思いも数ヶ月、数年立ってしまえば気持ちも和らいできます。記憶も薄れてきますので、そのうち悩んでいたことすら忘れることもあるでしょう。

 

それでも、ふとあることで嫌な思いを思い出すこともあり、ふたたび死気に襲われることもあるかもしれません。死にたいという気持ちは浄化されなければ何度でも自分の心に襲いかかってくるでしょうから。

 

そんな死にたいと思った時にその気持を和らげる方法ややり過ごす方法などをこれまで自然と学んでいるはずですので、その方法を使って波を乗り切って行くことが必要です。

 

そんなことを繰り返しているうちに自分のやるべきこと、目標や生きがいなどが見つかれば、もう死にたいという気持ちから脱却できるかもしれません。

 

自分の気持ちを取り出してみる

死にたいと本気で思っている方は、周りの声など全く聞こえないでしょうから一直線に死に方を学んで逝ってしまうのでしょうが、瞬でも立ち止まれる方はまだやり直す方法がいっぱいありますので、そちらの方に目をやってみることがいいと思います。

 

ただそれはいつ気づくかわかりませんし、自分の波長にあっていなければ歯止めにはなりません。

 

嫌な気持ちの隙間を見つけてそこから別のことを見ることができれば思いとどまれる可能性がありますので、そのことを繰り返して行きましょう。何度も死にたい気持ちは襲ってきますのでそのたびにその方法で跳ね返していく必要があります。

 

他のだれかに話をすることができるのなら、すぐ話を聞いてもらうべきです。TVをつけていろんな情報を取り入れることも重要ですね。

 

また自分の気持をいろんな方法で取り出してみること。文章にして書いてもいいのではないでしょうか。LINE、ブログ、ツイッター、フェイスブックなど今のネット環境で解決できる方法が見つかるかもしれません。

 

まだ生きていることができているなら前回はどういう方法で乗り越えられたのかを覚えておくことも大切です。

 

そういった気持を乗り越えていくことが自分は成長している証ですので、そういった気持も回数を重ねれば次第に平気になってきます

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