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自殺防止

普通の人が死ぬなら悪人が先に死ぬべき。凶悪犯罪者を殺して自分も死のうと考えた

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私は怪我をしたことがあるのですが、首を痛めてしまった際にしばらく痛みが強くなってしまい、死にたくなったことはあります。

 

身体的な痛みというのは、精神的なコントロールでどうにかなるものではありませんから、毎日どうやってこの苦しみや痛みから逃れてやろうかと考えるばかりになりました。

 

苦しみから逃れるつまり死ぬことを切望したということです。それでも私には、女手一つで育ててくれた母もいますし、仕事をしないで家で自堕落な生活をしている兄もいますので、思いとどまることができたのですが。

 

首を痛めてから、肩もがちがちに凝るし右手もほとんど動かなくなって、左手で食事をとるようになったときは、今まで何不自由なく過ごしていた時とのギャップに苦しみ、消えてなくなりたいと情けないながらに思いました。

 

世の中にはそんなことでくよくよせずに五体不満足でも生きている人はたくさんいますが、ぼくは弱い人間なので片腕が動かないや首が痛いだけで生きたくなくなってしまいました。

 

またその時に当然仕事ができなくなって退職し、特別スキルも何もない自分がこれからどうやって生きていくのか、仕事をせずに家で自堕落に生きている兄弟に対してこみ上げてくる腹立たしさなどが入り混じり、生きていても正直楽しくないなと心底思いその時に死にたいと強く感じました。

 

死にたいと具体的な書き込みを毎日チェック

いよいよ死ぬための行動を取るようになってしまいました。といっても何もすぐに死ぬために突発的に行動するのではないのですが、やはりネットです。ネットで楽に死ぬ方法など検索して、一番効率的に死ねる方法を血眼になって探しておりました。

 

練炭やガスなどがいいとあったり、首つりでこの角度で吊るなら一瞬で死ぬことができる後遺症に苦しみながら生き延びることはないなぜなら一瞬で死ねるからという具体的な書き込みを毎日調べたりするようになりました。

 

非常に危ない考え方を書いてしまうことになりますが、どうせ死ぬなら世の中にいる凶悪な犯罪者、例えばレイプ魔だったり、凶悪な詐欺師、凶悪な売春斡旋するやくざ、凶悪事件の加害者で今は自由の身の人物を殺してから自分も死んでやろうと思いました、

 

なにせ自分のような普通の人が死ぬのですがから、悪人が先に死んでも別におかしくはないと本気で考えていたのです。

 

ちなみに特に精神病といった何かのメンタルヘルス系のクリニックにかかったことはないし、別に自分が精神異常者だと診断されたこともなければ、誰も自分をみて病んでいるとは絶対に思わないです。そういう風貌ではないからです。

 

少し話がずれましたが、そんなきついことを考えながら凶悪事件の容疑者の身元をネットで調べていたり、こんな奴こそが世の中から消えるべきなんだと考えるようになりました。

 

凶悪犯罪者こそ死ぬべきだ

死にたいと考え具体的に行動に移そうとしていくなかで、自分が気づいたのは、自分が死ぬなら奴らこそ死ぬべきだという思想です。奴らとは凶悪犯罪者や人を傷つけながらそれを楽しむことができる人間です。

 

なぜこの世の中に苦しんでいる人、すごく楽しそうにしている人が極端なほどに二極化されているのだろう。テレビを観ても芸能人が爆笑しながら、不細工だや頭をたたいたり、下ネタを発言しながらワイワイ楽しくやっています。

 

それでも今日を生きるのが精いっぱいで毎日苦しんでいる人もいるし、今この瞬間確かに苦しみながら殺されている人もいると考えるようになります。

 

芸能人が憎いわけではありませんが、自分が痛みで苦しんでいるのもありテレビで出てくる女優や俳優、お笑い芸人全てが気分の悪い存在となってきました。

 

それ以来現在もそうですが、テレビを観ないことが習慣になり、ニュースや天気予報以外の面白い番組を探してもまったく楽しめなくなりました。

 

そして凶悪犯罪者を殺したいと考えている自分が当然ながらそのようなことを行動に移すわけもなく、ひたすら頭の中で被害者遺族の方はどんな気持ちで生きてるのだろうかと自分と同じように生死の瀬戸際を生きている人のことを考えるようになりました。

 

死にたい人を気遣う人がいます

死にたいと思う人にアドバイスをできる身分ではないのですが、一つ言えることは誰か一人でも周囲にそんな死にたいと思う人を気遣っている人がいるということです。

 

人の幸福感とは、ある程度自分が優先されるとは思うのですが、他人のために生きて良いことをして、認められて得られる満足感と結びついていると思います。

 

会社で散々言われて苦しいや学校でのいじめなどで死にたいと思う人がいるなら、そんな人は死ぬ前に自分が死んだら悲しむ人がどれだけいるのか、自分が死ぬ前に何か困っている人のためにできるだろうかと考えてみるのもいいかもしれません。

 

私の場合は相当ひねくれているので、死ぬ前に凶悪犯罪者を消し去ってから死のうなどと危険な思想を抱きましたが、そうではなくできるだけ善行を積む気持ちで困っている人の役に立って、最後に死のうという考え方をしてみてください。

 

どうせ人はいつか死ぬんです。いじめっこも犯罪者もみんな死にます。死んだらその後の世界なんて何が待ち受けているのか誰もわかりません。

 

みんないずれ死ぬんだからこそ、死ぬまでに可能な限り人間が持っている良心に従って自分なりに人に良いことをして、またその人が良いことを他人してというこの良い行いの無限のループを作っていきましょう。

 

誰かが人を必要として、またその助けられた人が別の人を助け、またその良き流れが続いていく。そうしているうちに生きがいとやらを見つけられるのかもしれません。

 

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