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自殺防止

心臓を包丁で突いて自殺した叔父。心臓を患い、自分で病気を殺すと残された遺書

投稿日:2018年9月1日 更新日:

3年前、勤めていたレンタカー会社を辞めました。当時は人手不足で朝6時半~夜22時半の16時間勤務が当たり前募集するも集まらず3カ月休みなく働き続けた結果、腰を悪くしてしまい、ある朝突然動けなくなりました。

 

病院に行くと背骨が変形している為、もう完治はしないとの診断・・・それからは普通に歩いているだけで突然激しい腰痛に襲われ、歩けなくなる事も頻繁になり当然仕事は無理な状態が続きました。

 

その頃から会社の社長からの突然のパワハラ攻撃!社内共通のメールで全店に見える様に罵詈雑言の毎日。原因は新しく社長が連れて来た課長に意見を言った事が気に入らない様子。年が明けた頃は「もうお前いらない」みたいな雰囲気になっていて、もういいかな~と思い退社。

 

しかし、転職してみたが腰痛が原因で長続きせず、この2年で転職3回、その度に生活は苦しくなり大きな借金は無い代わりに人並み以下の生活で妻も疲れは果てています。

 

どうしてこうなったのか、自分の不徳の為せる業と言えば聞こえは良いが、実際には追い込まれ自分で自分を追い詰め、逃げ場も無く全ての事に我慢するだけの毎日に辟易とし何もかも投げ出したくなりますが、妻の為に、そして我が家の保護猫30頭の為に頭がパニックになりながら毎日過ごしています。

 

こんな状態でも死にたいとは考えませんが、死ねば楽になるのかな?なんて考えたりもします。

 

エヴァンゲリオンの主人公のセリフで「逃げちゃダメだ!」なんてセリフがありますが、逃げる事も出来ず、逃げる場所もなく、逃げる勇気もない・・・何も無い中でただ漫然と生きてるなんて死んだも同然のが自分います。

 

現在も腰痛に苦しみ、仕事も休みがちな為に少ない給料で遣り繰りしながらの生活にもそろそろ限界かなと感じています。

 

もし、限界を迎えた時私はどうなっているのか?

どう言った行動を取るのか?

 

自分自身解りませんが、人間追い詰められると凄いパワーが出るのでしょうか?そんな都合のいい話は無いでしょうね・・・どうしていいのか解らず、誰にも頼れず、立っているだけでやっとの状態・・・

 

今日も妻のため息と、猫の鳴き声の中で追いつめられる自分が居ます。

 

身近な人が自殺をした

自分で死ぬ勇気なんかないです。身内で自殺した叔父がいます。数年、音信不通だった叔父がある日突然死んだと聞かされた。心臓を包丁で突いて自殺した。

 

近年、心臓を患っていたらしく遺書には病気に殺されるくらいなら自分で病気を殺すみたいな事が書かれていたらしい。叔父はひとり暮らしなので、数日間誰にも発見される事なく一人寂しく死んでいったらしい・・・元極道だった叔父は病気に負ける自分が死ぬほど嫌だったらしい。

 

だから自分で病気を殺した。でも、格好つけても死んでしまえばそれっきり・・・それも一人寂しく死んでいく・・・自殺ってこれが普通。

 

誰にも会いたくないから、一人で死ぬことを選ぶのかな?それは自分の存在価値をこの世から消したいから自殺を選ぶのでしょうか?

 

7~8年程前、仕事を一緒にしていた友人が自殺しました。

 

当時、私は中国に日本の物を輸出していました。勿論、合法な物ばかりです。その頃、日本で100円で売っているものでも中国では1000円以上で売れていました。その友人は私より経験が豊富でアドバイザー的存在で私は頼りになりっぱなしでした。

 

ある日彼から新しい事業を始めるとの事で上手く行けば私も誘うとの事でした。それから2ヶ月ほど時間が経った時、連絡するも携帯は呼び出すだけで応答なし。「色々、忙しいのか?」と、思っていたがその後全く連絡が取れなくなった。そして、それ以来彼とは合うどころか、連絡すら取れなくなった。

 

2年ほどしたある日、2年目私が連絡を取ろうとしていた頃、彼は自殺をしたと聞かされた。ショックだった・・・頭に浮かぶのは何故・・・何故・・・この言葉ばかりだったのを覚えています。

 

原因は事業拡大しようと大きな借金をしたのが原因らしい・・・思いのほか上手く行かず返済に困った挙句の結果との事を近しい者から聞かされた。そして、私は思いました。

 

相談してくれれば何とかなったかも・・・水臭いじゃない・・・私は相談する価値のない人間だったのかなとも思いました。単純に迷惑をかけたくなかっただろうと思いますが、相談して欲しかった。それに値する人間になりたいとも思いました。

 

そんな昔の事ではない事実。そんな彼らの事を考えると死のうと考えることが何故か虚しくなった・・・

 

辛かっただろう、苦しかっただろう、死の恐怖と戦って負けた彼ら・・・

死の誘惑に負けた彼ら・・・

そんな行動は勇気とは言わない・・・

 

彼らの死を否定する積りはないが、肯定は出来ない。

 

だって、彼らは自分の重みを知らなかったから・・・自分の存在がどれだけ周りの人間に影響を与えていたか考えて欲しかった。貴方達を必要としている人間も居る事を知って欲しかった。だから私は死ぬ為の努力はしないと決めた。

 

死にたいこともさえ考えない、死ぬのが面倒くさい

 優秀な脳の持ち主ならあらゆる状況の中からその先を考えるのでしょうが、平凡以下の脳じゃ壁にぶつかれば壁の向こうに行く術は思いつかない・・・体調が悪くなれば仕事も休みがちになり、収入が減るから生活も苦しくなる。生活が苦しくなれば家での空気も悪くなる。

 

壁がドンドン厚く高くなりもう自分の力ではどうにもならない。ここまで来ると毎日考えるのはお金の事しかなくなる。

 

今月の支払いは?生活費が足らない・・・猫の食費は?

 

高のぞみはしない。身の丈にあった収入で良い。普通の生活を妻に与えたい、保護猫の食費を切り詰めたくない、贅沢なんてしなくていい。そんな小さな望みさえ叶わない毎日を生きる意味を見い出せない・・・これも苦痛であり苦悩のひとつ

 

考える事自体が苦痛になって来ると全てが面倒になって来る。飯を食うことすら面倒で食べない時期もあった。無理して食べてもおいしく感じない為また食べなくなる。

 

「その内生きるのも面倒になってくるのかなぁ」寝るのも面倒で3日寝ないで1時間寝てまた3日寝ない日が続いた

 

「人間1週間寝ないと死ぬらしいが本当かな?」そんな考えがが頭を過るとまともな事は頭に浮かばなくなる。と、言うより何も考えなくなる。現実逃避ってやつ・・・ここまで来ると殆ど俳人同然

 

死にたいなんて事も考え無くなる、死ぬのも面倒くさく感じる時期があった。今、考えると「死」なんて事すら思い浮かばない位に追い詰められていたのかと思うととても怖くなります。

 

その時、ぼんやりしていると昔の事を思い出した。

 

45年程前、父がオートバイに撥ねられ生死をさまよった事があった。当時私は小学生の低学年で母に連れられて病院に行った。こんな遅い時間になんで病院に行くのか解らなかった。と、言うのも父は事故に遭った当日に退院したばかりであった。それまでは内臓疾患で入院していてたのでなんで今更病院なのと思った。

 

父を撥ねたのは無免許の高校生が運転するオートバイで当然、賠償等の話になるのだが、母は未来ある若者の過ちとしてなんら賠償請求をしませんでした。この事は大人になって母本人から聞いた話です。

 

当然家計は火の車、その日の食事にも困るほどなのに・・・結局、生活保護受給者となり子供4人を育てながら働いていた。

 

父はもう助からないと診断され家族が呼び出されたのが夜中。今夜がヤマと言われた母は父の枕元で私に「呼んであげて」と言ったのを覚えています。その父が奇跡的に回復に向かった。

 

その時の話を父から聞いた事があった。

 

何も無い靄の様な白く霞んだ中に一人ポツンと居たそうです。ただ何となく歩いて行くと一面にこの世の物とは思えない位、奇麗な花が咲き乱れていた場所に着いたそうです。それは本当に奇麗でその先に進もうとした時にだれかに呼ばれ振り向いたそうです。その先ははっきりせず意識が戻った時はベットで寝ていたらしいです。

 

よくそんな話は聞きますが実際に身内の経験談は真実味があります俺も死んだらそんな世界にいくのかなぁ~何てくだらない事をぼんやり考えながら、加害者を責めようともせず、全ての苦労を一人しょい込んだ母の事を考えると俺の貧乏癖は遺伝だなと思いながら「死」を否定する覚悟を決めるキッカケとなった

 

人間の脳はその時の状況で発達もすれば衰退もする。しかし、衰弱した脳でも再生もすれば進化もする。それと同時に人間は成長もすれば人間を辞める事もできる。

 

でも、辞めてしまえばそれっきり、もう戻れない・・・自分で思っているほど人間は軽くない事に気付くかどうかは自分次第です。

 

生きるにも苦痛があり、死にたいと思っても死の恐怖が

人間生きるにも苦痛が伴います。毎日の生活の中で必ず苦痛があります。

 

通勤の苦痛

会社での苦痛

仕事の苦痛

人付き合いの苦痛

お金が無い苦痛

既に生活自体が苦痛

そして、生きる事が苦痛

どうにかしてこの苦痛から逃げたい・・・

周りを見れば死ねそうな道具はある・・・

 

包丁。刺せば死ねるかな?でも、即死ならいいが死ぬまでに時間がかかると痛そうだな・・・

 

ガス自殺。そう言えば最近のガスは死ねないて言ってたな、それに間違って爆発でもしたら近所に迷惑掛かるな。残った妻が酷い目に合うな・・・それに我が家はオール電化だ。

 

首つり。苦しそう・・・

 

練炭。一酸化中毒って1~2分で気を失うらしいから一番楽そう。車の中なら一人だし。でも、発見した人は嫌だろうな・・・気持ち悪いだろうな。

 

迷惑掛かるな・・・死んでまで人に迷惑かけるのは嫌だな・・・

 

結局、死ぬにも苦痛が伴い、恐怖が襲う。そして、そんな勇気も無い事に気が付く。苦痛も恐怖も味わいたくないなら、どうすればいいのか・・・結局は苦痛を伴う生活を続けるしかないのか・・・

 

でも、死ぬには苦痛と恐怖があるのなら苦痛だけの方を選ぼう。これって少し前向きな判断なのかな?もしこれが前向きならもう少し考えてみようかと思う。

 

そんな時に偶然でネットである人を知った。

 

その人はマインドを教え、生きて行く事を教えてくれた私の様な中年の味方!一筋の光を見た様な気分にさせてくれました。どうせ苦痛な生活ならこの人を信じてみようかな、どうせ今まで裏切られてきた人生だし。今更騙されても大した事ではないと思えたのです。死ぬ方法を考えるより生きる術を学ぶ方が人としてまともかなと思えました。

 

今でも生活は苦しく体調も万全では有りませんが、この先苦痛の無い生活を目標に何をすればいいのか、学ぶべきものは何なのか考える事の出来る自分が居ます。どうせ苦痛が伴うなら未来のある苦痛を選ぼうと思います。

 

生きる事を放棄することは何時でも出来ますが、生きてる間だけ色々な選択が出来るんですから。死んでしまうと「何も」出来なくなるワケですから!選択も考える事もやりたい事も何も出来なくなってしまう訳です。そう考えると選択の余地はありません。とにかく前を向く事が一番の選択と思います。

 

そして、私の顔色を伺う事無く無邪気に集まってくる。保護猫たちが私の一番の生きる糧です。

 

RPGの様に少しずつ進んでいけばいい

「死」と言うものは意外に近くにあるものだと思います。私は身内の死を7回経験しました。

 

病気であったり事故であったり自殺もありました。自分自身も歳を重ね死に対しての感覚も変わってきます。死と言うものにピンとこない年齢から悲しいと感じる年齢を過ぎその重さに気付く年齢を迎える。

 

よく「全てを無くした」「自分には何もない」なんて言葉を耳にするが所詮、皆最初から何も持っていないのではないでしょうか?

 

持つってのは、家が有るとか、物が有るとかの物欲的な事ではなく、精神的なものの様に思います。如何に精神的に安定した生活を送れるのかなと思ったりします。お金や物は所詮はアイテムの一つでしかないと思っています。

 

アイテムは所詮はアイテムです。全てではないのです。お金が無くなれば稼げばいい。物が無くなれば買えばいい。無くしてもまた手に入ります。RPGの様に前に進めば一つ一つ手に入るのです。目の前に出現する困難を打開すればアイテムが手に入るのです。そして、仲間も現れるのです。

 

しかし、命はアイテムの一つではないのです。無くなればオシマイです。ゲームの様にコンティニューもなければ、リセットも出来ません。

 

だからこそ精神の安定が必要なのです。

 

周りを見渡せばストレスの原因となる要因は山ほどあります。会社、人付き合い、お金、借金それだけではなく街を歩けばスマホに夢中な人とぶつかり、車を運転すれば煽られる。

 

昼食のために行列を作り、狭いテーブルで見ず知らずの人と流し込むように飯を食い短い休憩の後にまた仕事・・・もうストレス以外何でもない毎日

 

でも、気の持ち様でそこから抜け出すことも可能と思います。

 

私は今その世界から抜け出すべく学んでいます。50代半ばの私でもまだ間に合う事を教えてくれる方が出現したのです。全くの偶然です。追い詰められて行く末分からず絶望の中から偶然に現れたのです。

 

ぼんやり眺めていたネットでモニターに現れ、無理をしてはいけません。嫌なことから逃げなさい。つまらない人付き合いを止めなさい。こんな事を伝えてきたのです。

 

今までの社会ではありえな事です。

 

「自分を犠牲にして会社に貢献しろ」

「頑張れない人間は落ちこぼれだ」

「人蹴落ととしてでも合格しろ」

「サービス残業は当たり前だ」

 

こんな事は当たり前の社会のあり方。会社の存在。それを問題ともしない時代。病んでる事に気がつかない人々。当たり前じゃない事が当たり前になっているそんな時に現れたのです。

 

何かホッとしました。無理せず生きてけるならそれがいい。そうありたい。私の願いはこの先一人でコツコツ無理せずにやっていけるビジネスをやりたいと思っています。ストレスのない生活を送るためにまずは学びたいと思っています。

 

私のような人間でも出来る事を教えてくれた松田さんに感謝の気持ちで一杯です。

 

今、日本は病んでます。

 

何を目的にゆとり教育なるものを作ったのか分かりませんが時間とお金の使い大量の不良品を作り出しました。私の部下にもいましたが、責任を持たず、己の保身ばかりで言われた事の半分も理解せず仕事をしない言い訳ばかり考えて人の事は何も考えず自分の事ばかり。

 

そのくせ自分は人より優れていると勘違いし自分より劣る者は見下し優越感に浸る・・・注意をすれば「なんで俺怒られてるの」自分の無責任を棚に上げ人の揚げ足を取り悦に入る人間がどれだけ多いか・・・これすらもストレスの原因です。

 

私の様な中年は疲れています。全てに疲れています。でも、なんとかなります。自分で考えられなければ人を頼りましょう。きっと見つかります。生きる糧を見つける事が出来ます。

 

前さえ向いていれば・・・そんな事に気が付くのに随分と時間がかかりました。

 

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