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死にたい

死にたい。一日の始まりは苦しまずに死ぬ方法の検索。きれいに楽にとの思いが強い

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個人事業主から始め、勢いで法人化して、2018年6月1日で7期目を迎えました。

 

迎えたというと響きは良いですが、実際には毎日が売上、利益のことで頭を悩ませています。はっきり申しますが、まったく儲かっておらず、毎年、毎期来るたびにやめようと思い、だらだらと決断できずに7年目を迎えてしまったというのが本音です。

 

現在、社会保険、法人税、カード関係の支払はすべて滞納中です。長期利払い、分割交渉をしておりますが、難航しており、半ばどうでもよくなっています。死んで楽になるならそれも一つの方法なのかなと思っています。

 

私が死にたいと思い始めたのは、まず、どうやってもこの借金が終わることが無いと感じ始めた頃です。2014年10月頃だったと思いますが、ヤフオクで商品をうまく捌けなくなったのです。同時期にアマゾンマーケットプレイスでも悪評が広まり、店を閉じました。

 

店を閉じた理由は「もうこれ以上は続けたくない」そんな心境でした。具体的な商品は差し控えさせていただきますが、ハンドメイドで販売していたものに問題があり、結局、弁護士案件が3件になりました。お金も費用もかかるので本当にやめようと決意しました。

 

それからは当然のごとく、売上なんてもは無くなり、資金繰りに苦労しました。仕方なく、交通量調査をやったり、タクシー運転手になったり、運転代行をやったり、他人資本のアルバイトをやって、個人で稼いだお金を会社に貸し付けることで会社を維持していきました。

 

会社経営に失敗。ストレスで川や海に足を運ぶ

会社経営に失敗し、他人資本のアルバイトを始めました。

 

ストレスのせいか、その一週間も経たない間に近所の川や海に足を運んでいました。その場で1時間くらいずっと座り込んで何がだめだったのか?自問自答を繰り返していました。砂の山を作ったり、砂を投げたり、海に片足入れてみたりしていました。

 

自殺できるほどの勇気は持ち合わせておらず、死ぬ死に切れない、そんな思いでした。その頃はバイクや車で毎日、海や川に行き、ぼーっとしている時間が多かったと思います。本来ならあらゆる支払のために休むことなく、働かなくてはいけないのですが、体が動かなかったのを覚えています。

 

当然、友人、知人の誘いもすべて断りました。それから徐々に誘いも無くなり、さらに孤独感は増していく一方でした。まったく何もやる気が起きず、無気力な人間になってしまったと感じました。何をやるにも面倒で、何をやってもうまくいかない、生きていても存在そのものが迷惑なんだと感じるようになり、死にたいと思うようになってから、2ヶ月間はすべての連絡を絶ちました。

 

3ヶ月くらいたったあと、「楽な死に方」、昔で言うところの自殺マニュアルみたいなことをネットで検索して毎日観ていました。合わせて、樹海の映像も「樹海、自殺」等で検索していたと思います。

 

死にたいと思うと出会った人の思い出が…

死にたいと思うと、残された者、過去に出会ったすべての人のことに思いがありました。念と呼ばれているものでしょうか。自分の中では身辺整理として処理しています。

 

「あの時、あいつからあんなこといわれたな~、あいつとはあんな思い出があったな~、あの子は今、元気だろうか?、先に逝ってしまったペットに会えるだろうか?、あちらの世界では親父と会えるだろうか?」とか思い出を回想していることが多かったです。

 

現在、身内と呼べる人は母、兄だけですが、「私が死んだら2人はどのような人生を送るのだろうか?」と心配であり、楽しみでもあったと思います。思い出を毎日回想するのが日課のようになっていましたが、死ぬ方法もかなり調べていました。

 

きれいに死にたい、かっこよく死にたい、最後は鮮やかに死にたい、死んだ後はどうなるのか?等、考えていました。

 

テレビで観てきた幽体離脱とか、自分が死んでいる姿が見えるのだろうか?、宙に浮いたりするのだろうか?等、無駄なことばかりを考えていたと思います。

 

死にたいと思ってから、一日の始まりが、「苦しまずに死ぬ方法」の検索から始まっていたと思います。今まで、苦労して生きてきたのだからという思いが強く、「最後はきれいに楽に死にたい」という思いが強かったのだと思います。

 

小さなことに感謝することで希望がうまれる

やはり、死ぬのが怖いこと。そして、死ぬ直前は苦しいのでは無いか?という考えがあります。

 

楽に死ぬことができたら・・・と思う反面、まだ人生に納得していないので遣り残したことをすべてやって散ってやろうという気持ちでいます。遣り残したことというと、大それたように聞こえますが、私は、人として、人間として、最低限の生き方ができていませんでした。

 

人に感謝するという当たり前のことすらできていませんでした。今はできているのか?というと昔よりはできていると答えることができるようになりました。人としての生き方はまだまだですが、今は希望に満ち溢れております。

 

そこで思ったことは人間はやはり、希望が無いと生きていくことはむずかしいのでは無いか?と感じております。希望が無い、希望が持てないことを絶望と呼びますが、人間には希望が絶対に必要です。

 

その希望ですが、小さなことにも感謝することで希望が生まれます。死のふちにいる人は簡単には希望を見つけることはできませんが、小さなことに目を向けて、何事にも感謝していただきたいと考えています。

 

わずかな希望を見出せば、生きる活力が生まれます。その後、失敗するかもしれませんが、希望に満ち溢れた感覚は心地の良いものだったと感じることができ、再び、挑戦する勇気が湧いてきます。「遣り残したことはすべてやる!」と自分の人生ノートに記録しています。

 

借金で死にたい人に読んでほしい

まず、最初に「あなたが死んでも何も解決はしないことに気がついて欲しい。」仮にお金があれば解決するような問題ならその問題は100%解決できます。

 

仮に、あなたが借金苦で自殺を考えているなら、自己破産をしてやり直す方法もありますし、死ぬまで超長期分割払いの返済方法もあります。仮に、あなたに借金が1000万円あるとします。その借金が苦しいなら、毎月の返済額を1万円だとか、無理の無い金額にすれば良いだけです。

 

個人の借金苦で自殺する人がバカを見る国であってはならない、そう願っております。最近では自殺者が3万人以下になったようですが、個人の借金で苦しんでいる人はたくさんいます。あなたが自殺なんてしても何も解決しないということを早く理解して欲しい、そんな思いです。

 

実際に、ダイエー、JAL、アイフルという、皆が知っている企業が何をしたのかご存知ですか?

 

ダイエーの中内さんは銀行への返済額の大幅なカットを要求し事業再生に成功、JALの稲盛さんは一人、泥を被って第二会社方式という事業再生に成功、アイフルはADR(返済の先送り)をして、事業再生に成功しています。他にも大企業で事業再生を行っているところはたくさんあります。

 

これらの企業とあなたの違いは知識があるのか、無いのかの違いだけです。

 

すべて、国で認められた方法ですので、あなたが無知で知らないだけです。つまり、あなたは借金の特性を勉強し、それに応じた返済プランを立て、実行するだけです。借金なんかで死んではいけない。一人でも多くの人が借金苦から解放されることを願っております。

 

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