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自殺防止

アニメの中でしか生きていない。他人の中に存在しておらず死んでいるのも同然

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私は現在50歳です。現在までなんとなくぼんやり生き続けてしまいました。工業高校を卒業してすぐに製造業のライン工として現在まで働いています。

 

中年の女性が多い職場で最初の頃は可愛がられていたのですが、人付き合いが苦手な私は同世代の女性でもコミュニケーションを取るのが難しいのに20歳も30歳も年の離れた中年の女性とどう向き合ってよいか分かりませんでした。

 

私は非常に大人しく自己主張が苦手なタイプですが、体はいじめられない程度に大きく、小学生の頃から野球をやっていたのもあり、割合スポーツが出来たので、小学校、中学校、高校を通していじめられたこもいじめたこともありませんでした。

 

その代わり他人に心を許すタイプではないので親友というものも一人もできませんでしたが。その状況は今でも変わりありません。
 

 

工場では中年おばさん達にお菓子を貰ったり、何かと気にかけてもらい大変有難かったのですが、会釈をしたり頭は下げて感謝の意を示していたのですが、口数が少なく言葉に出してお礼を言えなかったことがおばさんたちの反感をかったのかもしれないと思います。

 

また人の噂や悪口に同調できなかったことも彼女らの気分を損ねたのかもしれません。3ヶ月したくらいから中年おばさん達から声をかけてもらえなくなりました。

 

それならそれで楽だと割り切って仕事をしていたのですが、唯一の話相手だった新卒で一緒に入社した同じ年の男性も私と距離をとるようになったのです。彼も野球経験者で高校野球やプロ野球の話で盛り上がることもたまにあったのです。

 

野球の話を振っても気のない返事をすることが多くなり、私のほうから話しかけるのが億劫になってしまいました。後で思う彼にも中年おばさん達の息がかかっていたのだろうと。
 

 

もともと一人でいることに苦痛をそれほど感じる人間ではないので周りに人が寄ってこなくても、一人で昼食を食べることもそこまで嫌ではありませんでした。ですが、仕事上の伝達を私にはしてくれなかったり、仕事で使う道具がなくなったりと仕事が潤滑に進まなくなるような嫌がらせが日々あり、精神を病むようになってきました。

 

これではもう仕事をするのは無理だと思い、色々考え、仕事を失うのも嫌でしたので、上のものに掛け合い、夜勤に回してもらえることになりました。夜勤であればおばさん達に会わずにすみます。日勤に比べると人も少なくあまり誰とも関わらずに済み仕事自体は問題なくこなせるようになりました。
 

 

しかし日勤よりも夜勤の方が全体的に作業が単純で色々なことを考えながら仕事ができる状況でした。そのような時に考えたことは自分がなぜあのような意地悪をされなければならなかったのか、自分はそんなにダメな人間なのかということでした。

 

毎日毎日そのようなことをぐるぐると考えていると仕事が終わって早朝家に帰ってもなかなか寝付くことができません。寝不足で会社に行くといくら単純な作業でもミスを犯してしまい、上司にしかられて
しまいます。

 

これはいけないと、仕事が終わってから早朝帰宅してお酒を飲むようになりました。私は一人っ子で母と二人暮らしなのですが、朝からお酒を飲んでいる私と離婚しましが、酒を飲んで暴力を振るう父親
の姿とだぶったのか例え仕事帰りでも朝から酒を飲むなと注意されようになります。

 

私は父と違い、酒を飲んで暴れるわけでもなく、眠るために仕方なく飲んでいたのですが、母の機嫌を損なってしまい、そのことが工場のおばさん達とも重なり女性というものが心底嫌いになってしまいました。

 

それからは母が仕事に出かけるまで待って酒を飲むようになりました。母をこれ以上怒らせないため、ビールや焼酎の缶は飲んだらすぐに容器を洗って臭いを消し、車に積んで後で捨てるようにしました。
 

 

女性は嫌いでしたが、2次元の世界の女性にはどっぷりはまるいわゆるオタクという人種になってしまいました。そして工場に入ってもう32年経ちますがもちろん結婚などしておらず、フィギヤやDVDなどや酒にお金を使ってしまい貯金もあまりなく、賃貸のアパートに年金暮らしの母と2人今も一緒に
暮らしています。

 

夜勤になってからずっと何も変わらないそして何も面白くない平たんな人生をずっと今まで送ってきました。でも40を過ぎた辺りから毎日おなじことの繰り返しでアニメ以外何も楽しみがなく、生きている意味を感じられなくなり、そこから現在に至るまで10年ほど毎日死にたいと思っています。

 

死にたいと思うことだけが唯一の心の逃げ道

自分は本当にクズだと思います。工場でのライン作業以外何の取り得もありません。その仕事にしても誰でも出来る単純作業を支障をきたさない程度に漫然と適当にやっているにすぎません。

 

ロボットに置き換われば私の仕事は明日からなくなります。それは火を見るより明らかです

 

給料もとても安くて文句がないわけではありませんが、辞めようと思いませんでした。それは自分のクズさを知っているので他で働いてもすぐ辞めてしまうことが目に見えていたのです。このことに対してだけは先見の明があったと自分でも思います。非常に情けないですが。

 

私はあまりにも臆病で弱い人間なのです。新しいことにチャレンジしようと思ったり、現状を打破してレベルアップしようなどと考えてもみないのです。この仕事にただひたすらしがみついて生きてきました。思えば私がした具体的なことというのは仕事を辞めずにしがみついてきたことだけです。

 

きっちり自殺できる人は勇気があり尊敬に値します。

 

毎日漠然と面白くない、死にたいと思っているだけで、私が死ねば母親もこんなクズな私でも一応悲しむだろうし、死にたいと思うことだけが唯一の心の逃げ道であり救いだったと今気付きました。

 

アニメの現実から離れると常に死にたいと思う

 死にたいと思って毎日考えることはこんな世の中だったらいかに楽しいかという空想です。アニメの世界に長くいるので完全に現実逃避の思考です50歳にもなって世間から見ると気が触れているとしか思われないでしょうが本当に毎日毎日白昼夢の世界で生きているのです。
 

休日は一歩も外に出ず、歯も磨かない、顔も洗わない、髭もそらない、シャワーも浴びないでアニメを見て、空想をしてお酒を飲んで眠っています。これは死にたいと思っていようがいまいが、もはや死んでいるのと同じではないかと思っています。

 

私の心臓は鼓動し脈も打ち、呼吸も確かにしています。飯も食いますし排泄行為もします。確かに生きてはいますが、友達おらず、親戚付き合いもなく、職場には人がいますが、ほとんど接点がありません。

 

つまり他人の中においては私は存在しておらずそれはすなわち死んでいるのも同然なのです。私自身はアニメのキャラクターではないにもかかわらず、アニメの中でしか私は生きてはいないのです

 

ですが一日中アニメに没頭しているわけではなく現実に生きている時間のほう、つまり仕事をしている時の方が多いので、私が実感しているアニメの方の現実から引き離された状態にあるときは常に死にたいと感じてしまいます。

 

そして実際にアニメの方は現実ではないので、そのことに一日何百回も気付くわけでして、一日に何百回も死にたくなります。

 

松田さんのいる世界を見てみたい

先程も少し触れましたが、私の場合死にたいと思うこと自体が生きることへのお守りになっているような気がします。臆病で弱い人間なので死ぬのは怖いと思っています。

 

だから具体的にビルから飛び降りてやろうとか練炭なら楽にしねるだろうか、首吊りはどうだろうか、手首を風呂場で切ろうか、はたまた睡眠薬を大量に飲むのはどうだろうかと一応自殺の手段は考えたり、完全自殺マニュアルも所有していたりはするのですが、ただの一回も行動に移したことがありません。

 

私にとっては死にたいと思うことでそこで思考がストップしてしまい、世の中の一切の煩わしいことから逃れられる呪文のようなものだったのだと気付きました。

 

ちゃんと結婚して子供もいて責任ある仕事に就き、役職もあり住宅ローンの返済も滞りなくされている普通の50歳の方からすれば私が感じる煩わしさなどミジンコ以下のものではありましょけれど。でも人が苦しく思っている気持ちに重いも軽いもないかもしれません。実際私は毎日死にたいと考えていました。

 

でも松田さんの株だったかFXだったかで失敗する動画を見てから松田さんに興味を持ち、私のような社会の最底辺にいる人間に対しての温かい眼差しを感じたときからこんな自分でももう少しあがけるのではないかと思い始めるようになりました。

 

そして今、自分がこんなにも長い文章をかけるのだと驚いていますこれは松田さんが自分に気付きを与えてくれるための課題だったのと今分かりました。松田さんのいる世界を見てみたいというのが
今の私の生きがいです。

 

今の人生を生き切ったほうがお得です

死にたいと思ったことがない人は世の中に一体どれほどいらっしゃるのでしょうか。私自身は死にたいと思うことでなんとか今まで生き延びられたとたった今悟ったばかりでございます。

 

ですから死にたいと思うことは何ら悪いことではないかもしれません。

 

私はそもそも生きることに意味などないと思っています。毎日多忙充実した日々を送り愛する人と楽しく幸せに過ごしている人の人生の意味も私のように工場で流れ作業をしアニメだけ見て暮らしている人の人生も同じように意味がないのです。

 

そしてさらに突き詰めれば何事にも良いも悪いもないかもしれません。キリスト教などでは自殺は重罪とされていますが、そんなのも勝手人間が決めたことなので良いか悪いか分かりません。世の中の全ての事象は取るに足らないどうでもよいことの集合体かもしれません。

 

だとすれば意味無く生きている間でも一瞬一秒が楽しければより苦痛がないと私は考えました。そしてあなたが自殺するほうが幸せと感じるのであればそれも間違いとはいえません。身内の方があなたの自殺に肯定的であってくれると助かりますね。そんな人なかなかいないでしょうけど。

 

死後の世界は誰もわかりませんが、自殺したり死んだりした直後にどこかのお母さんのお腹に胎児とし入らないといけないのであれば自殺しても何も解決されないなと思ったりしています。

 

そのような可能性が無きにしもあらずなので、今の人生を生き切ったほうが若干お徳なのではないだろうかと思うことにしました!

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