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死にたい

死にたいと本気になって行動したが、いつの間にか「死ねない理由」を探していた

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自分が、死を考えるまで追い込まれたのは、単純に生きるために必要なお金を全て失った挙げ句、明日住む場所も追われたからです。加えて、金銭的に頼れる人間が一人もいなかったからです。

 

一にも、二にも金、金、金・・・。

 

まさかここまで自分が、お金に困るなんて想像もしていませんでした。ギリギリ何とか危機を免れたかと思うと、今度は人間関係の悪化も増えました。

 

教えてもいないことを、教えたと言い張る指導係、自分の理屈を押し付ける古株の派遣労働者、長く人が続かないことを、見て見ぬふりをする大手企業の正社員の人々。自分達の身の安全のみ考える職場にそもそも「人間関係」と呼べるものがあったか不思議です。

 

お金を稼ぐ事は、簡単ではない、働くこと、それも重労働でもしないと高額の給料は得られないと考えた当時の自分は、目の前の世界が、すべてでした。それ以外の選択肢はない、否定され続けた自分はこれが一番良い方法、これしか出来ないと思い込んでいました。

 

褒められた経験がなく、「お前は、出来ないやつだから、人の言うことを聞くしか出来ない」とマインドコントロールされ、洗脳教育されて社会で成功するはずもなく失敗が約束された派遣なんて自殺をする為のキッカケ作りをするために行ったようなものです。

 

死にたい、死にたいと毎日思いながら、仕事に行き、考える内容に疑問もなく人生を搾取されてる事にも気づかない最悪の時期、最悪の日々、時間だと思いました。あんな経験は二度としたくありません。

 

死にたい。自殺の道具と場所をリストアップ

本気で死を考えると、考えることではなく実行することになります

 

そこで、必要になる物が2つあります。場所と、道具です。場所に関しては、候補が2つありました。どれだけ早く発見して貰える場所か、どれだけ盛大に隠せないくらい目立つ場所かです。自分は、目立つつもりは有りませんでした。

 

ただ、残された家族に迷惑をかけたく無いのと、自分に嫌がらせやいじめをやった本人の罪悪感を引きずり出すか、どちらを優先するか悩みました。最終的には、場所はその時、事を起こしやすい所でいいという事にしました。

 

道具についてはまず、目に入る物という物で死ねるか、ただ、ただ探しました。考えることはせず、ひたすらに一回で死ねる道具を探しました。

 

工場で派遣をやっていたので、いくらか薬品も手に届く状況でしたどうやって手に入れるか、どれくらい簡単に盗めるか、あるいはどうやって持ち出すか、実際に持って工場から出るルートの下見をしました。

 

インターネットでも、自殺方法を気が済むまで調べました。

 

練炭、カミソリ、ロープ、睡眠薬はどれ位が、手に入れることが出来るか?

確実に死ねる事故、自殺場所、自分がいなくなった後はどんな感じに遺体が処理されるか?

いつ頃なら、誰にも邪魔されずに自殺を完了するか?

 

あんなにも、死について沢山調べたのはあの時が初めての機会でした。

 

死ぬと決めて行動すると、時間が思いのほか早く経ちました。場所と時間と道具をリストに集めて、目の前に並べて方法を選ぶと、気がついたら吐きそうになりながら、大声を出して泣いていました。何であの時、涙がいつまでも止まらないほど、泣き続けたか、泣くことができたか分かりません。

 

孤独でした。何の為にこんなところまで来て、死ぬための行動をとる自分は何なのか苦しかったです。

 

貯金がないと自殺できない!?

自殺を決めて考えたことは、3段階で変化しました。

 

第一段階は、どれくらいで自分自身に決着をつけられるかと嬉しく、楽になれるまでの流れの計画です。自殺を、決めてしまえば後は実行するだけです。迷わず、苦しまず、出来るだけ早く始末がつけられるかひたすらに計画を立てて、まとめて、変更してまた考えてを繰り返しました。

 

死んで終わる時期がやっと近くに来ると嬉しいとさえ思いました。苦しい時間が終わる、不安も、つらさも、もう少しで終わると心底安心感があったのを覚えています。正気かどうかなんて関係ないんです。死ねれば何でも良かったんです。

 

第二段階は、疑問と妄想です。自分を知っている人間が何を思い、何を考えて、何を感じるか・・・。どれだけ、死に追い込んだ連中が、追いつめられるか警察沙汰になったらどの様に噓をついて、つじつま合わせに走り回るのか。どれだけ不愉快な時間、不快な想いをさせられるか・・・。

 

親には、どれくらいかかって自殺が伝わるのか?泣いてくれるか?迷惑はかかるから、遺書でくらい謝っておいたらいいかなとか、ひたすら妄想しました。

 

第三段階は、お金でした。死に方次第で、お金がどれくらいかかるか、変わってくるそうです電車に飛び込んで死んだ場合は、迷惑をかけた線路の所有権を持つ会社に損害賠償を請求される事があると聞きました。

 

次に、住んでいた場所が賃貸の場合は、建物の所有者に親族がやはり損害賠償請求を受けることがあると、散々自殺について調べて可能性があると分かりました。その他にも、火葬代などがあるなど、貯金がないと自殺は出来ないと考えるようになりました。

 

最初は、死にたいと思ったし、本気になって行動してはみたものの、いつの間にか「死ねない理由」を探している自分がいました。

 

死にたいと自殺を決めたらタイミングを外す出来事が…

死にたいと思った自分が生きている理由または生きがいは、家族の存在です。これ以外もこれ以上のものもありません。

 

自殺をする覚悟をした時、自分の自殺のタイミングを外す出来事が、ありました。この時の出来事が、タイミングをずらしてくれたから、今生きていると思います。

 

1つ目は、指導係になった事と、その方との別れでした。一つ目の指導係になった事とは、当時、人の辞めるペースが早かった職場は、入ってくる人のペースも早く、自分がろくに仕事を覚えていない状態でいつの間にか、指導する側にある日なったのです。

 

相手の方は、自分の母親とそんなに年齢の違わない方でした。最初は、接し方が分からず敬語でガチガチになりながら会話をしていましたが、その内に何とか打ち解けて職場で話すことの出来る人に、相手の方がなってくれました。

 

相手の方も、気を許してくれたので、「上手く長続きしてくれればな」と思い接しました。

 

問題はすぐに発生してしまいました。仕事をある程度、その方が覚えて自分と反対のシフトになって間もないころです。

 

単独行動で、解りもしないのに勝手なことを次々とやる、仕事を任せられないと周囲の、愚痴が酷く本人も慣れない環境での、ストレスが原因で精神的なバランスを崩して休みがちになりました。代えはいくらでもあると、自分の反対シフトで働く、その方は自分から進んで辞めるように仕向けられました。

 

仕事を教えて、折角出来る様になったのに気に入らないと言われたその方に自分は何もできませんでした。死にたいと毎日考えていた自分のタイミングを良い意味で外してくれたので、何とかできないものかと様子を見に行ったり、話を聞いたりしましたが、残念ながらその方は辞めてしまいました。

 

後から、分かった事ですがその方は年下の自分に気を使わせている、と逆に追い詰められていたそうです。「年下の子に気を使わせている自分が嫌だ。」複雑な気持ちでした。

 

同時にタイミングを外した事で、いつの間にか死ぬことがバカバカしいと思う様になっていました。今の状況も、死ぬこともバカバカしい・・・。

 

どうせなら、家族の顔を見てからでも死ぬのはいいかなって気がついたらさっさと故郷に帰っていました。

 

帰った後は、恥の上塗り状態でかける恥は一通りかきました。死んで恥をかくか、生きて恥をかくかの違いだけ、恥が多少増えても変わりはなく意外と人生を上手くやれるかもしれないと最近考えるようになりました。

 

家族の笑顔が一番心が軽くなります。理屈ではなく、心が世界を形どっていると考えるようになりました

 

不幸から逃げて1週間生きてみる

死を考える、死を決意した方に言えることはほとんどないですが、なぜ死にたいかは、人それぞれなので「あなたの痛みは苦しみは分かります。」とは決して言いません。

 

何か言うなら、人生において決して逃げられない最大の課題に、挑戦出来るなら、あと一週間生きてみてと言うと思います。

 

ただ生きるのではなく、一週間いっぱい自分の不幸の原因全てから逃げて、逃げて、逃げぬいてみてください。と言います。

 

死んで行くなら、誰とも違う所に行く気なら、後で何を言われても聞こえないし分からない、相手が何かする頃には死んでるので、最後に何したって将来の心配をする必要がない状況はそうそうありません。

 

ただし、死ぬとき道連れは作らない事です。とも言います。人生を終わらせていいのは自分の分のみ、他人の人生を終わらせる権利は誰にもないのです。とハッキリ言います。現代の人は、他人の手を借りないで、死んだ後の後始末をすることはできません。生きている時、どれだけ恥をかいて、挽回出来たか一つでも挽回できた人が死ぬときに、いい人と言われるかも知れないレベルだと思います。

 

所詮、いいか、悪いかは個人の感覚で万人に善人だと思われることはないです。

 

少しでも恥をかく事をなくしたいなら、自分でできる死に支度をする事をおススメします。

 

「死」を本当に理解して、行動をとる時、見えなかった部分が見えてきます。想像以上の何かに出会い、それでも死んでいいならそれまでです。

 

生まれる、老いる、病にかかる、死ぬは、四大苦で最後の問題を受け入れるなら、生きてる間の問題はどの程度のものか想像ではなく、実際に見ることでしか解らないのが「生きる」だと自分なら言います。

 

他人である第三者が、何を言っても聞けないから自殺を決める方向に行ってしまう。

 

どうせ終わるなら、「最後にこれはやった!」と言える何かをしてからでもいいんじゃない?と言います。

 

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