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死にたい

自己臭恐怖症で人前に出ることすらできない。死にたいと追い込まれ大学を休学中

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私が死にたいと思うまで追い込まれた原因は自己臭恐怖症という精神病です。

 

この精神病は自分の臭いが気になって仕方がない、自分の臭いが人に迷惑をかけているのではないかと思って、恐怖や不安、苦しみを感じる病気です。私はこの病気になってから徐々に悪化し、今では人の多くいる場所には長くいられません。

 

そもそもこの病気になったきっかけは大学一年生のときに始めた、スーパーの食品レジのアルバイトです。私は一所懸命仕事に取り組みました。人間関係もそれほど問題なく、順調に日々を過ごしていました。私はそもそも自分の臭いなどあまり気にしない性格でした。

 

そんなあるとき、私はお客様からお褒めの言葉をいただき、それによって店長から表彰も受けました。それから私はそれほど気にしていなかったお客様の目を気にするようになりました。もう一度表彰されるぐらいになってやろうという思いもありました。

 

それがまずかったんだと思います。人の目を気にするあまり、今まで気にしなかった仕草や動作が気になるようになりました。そもそも食品レジはかなり喋る仕事です。それに加えて、私はもっと評価してもらおうとマニュアル通りによく喋りました。

 

そのせいもあって、お客さんが鼻に手を当てたり、咳払いをしたりするのが、気になるようになりました。そこから私の精神は徐々におかしくなっていきました。

 

口臭を気にするようになり、だんだんレジに入るのが怖くなっていきました。そこで食品レジの主任にやめたいと伝えたのですが、大丈夫、頑張れの一点張りでなかなか辞めさせてもらえませんでした。

 

人が足りなかったこともあり、そして、私自身が抜けると、他のみんなに迷惑がかかるという思いもあり、やめられないまま、そのままの状態で5ヶ月ほど過ぎ、症状はさらなる悪化をしていきました。

 

私の思い込みは口臭から、息そのものが臭いのではないかというものに変化していきました。最初は食品レジだけだったのが、電車の中や、大学の中でも気になるようになりました。もうこれ以上続けたら、おかしくなると思うほどまでになり、シフトも入れないようにして、なんとか辞めることができました。

 

ここまでに気になり始めてから9ヶ月たっていました。大学2年の8月でした。

 

それからはバイトを辞めたことによって、症状は改善し、電車でも学校でも普通に過ごせるようになりました。

 

しかし、親にいつまでバイトをしないのか、早くやれと散々言われて、私は次は映画館のアルバイトをしました。大学二年の2月でした。その頃には私も精神状態が安定しているように思っていましたし、バイトの一ヶ月ぐらいは覚えることも多く、忙しくしていました。

 

しかし、仕事にもなれ、余裕がかなり出てくると、私はまた、自分の口臭が臭いのではないかという妄想を抱くようになりました。そうなると、もう悪化する一方でした。食品レジで働いたときよりも悪化して、結局大学三年の5月に辞めました。

 

バイトを辞めると、病状はまた改善しました。それからはアルバイトをしないで生活していました。そんなある時たまたまインターネットビジネスと出会いました。

 

自分の将来に不安を持っていた私にとってインターネットビジネスは希望の星でした。大学三年の11月の出来事でした。それからはその時のきっかけとなったメンターの動画を見たり、サイトを見たり、情報商材を購入して、一生懸命取り組みました。しかし、その情報商材は初心者の私にとっては役立たずでした。

 

努力して、お金まで払ったのに、思うようにならなかった現実に苦しめられたとともに、やる気も一気に無くなっていきました。それとともに、就活の準備を何もしていなかった私は、自分の状況に焦りを感じるようになりました。大学三年の2月でした。

 

私はとりあえず就活をはじめましたが、選考に通らなかったりして、更に自分の状況に不安を感じるようになりました。そんな状態のまま、時間は過ぎて4月になり、大学四年生になりました。

 

そこで私の中の就活に対する不安感と自分の臭いに対する不安感、恐怖感が重なったことにより、私は自己臭恐怖症を再発させてしまいました。

 

しかし、それでも親や医者、大学の先生は、「とにかく頑張れ」、「根性出せ」、「ご両親はあなたが無事に巣立ってくれることが望みだ」などとわかりきったことを言われました。精神的に追い込まれながらも、私は頑張って、根性で大学に行き続けました。

 

しかし、病状はどんどん悪化し、ついに私は人前に出ることすらできないようになってしまいました。結果として、就活どころか、大学にもいけなくなり、6月の時点で、大学を休学することを決めました。

 

この6月というのは今年のことです。私はこのようにして、死にたいと思うまでに追い込まれました。

 

私はまだこの病気が治っていません。休学中です。

 

宗教の教えを読み、自殺の愚かさを知る

私は何度も死にたいと思ってきました。しかし、実際に死のうとは決してしませんでした。それは自殺は絶対にしないと子供の頃から決めていたからです。

 

私の両親は宗教を信仰しており、その影響で、私は小さい頃から父親によく、自殺をしたら地獄に落ちるから、自殺だけはどんな事があってもしてはいけないと言われてきました。

 

しかし、私はその影響が逆に働いて、小さい頃は逆に自殺を意識して、自分の存在が親の迷惑になっていると感じたときには、自らの手で首を締め付けて、何度も死のうとしました。でも私は小心者で、死ぬ勇気などなく、いつも息が苦しくなると、手を放していました。

 

そんな私でしたが、高校生の頃から、その宗教の宗祖の教えを能動的に読むようになり、自殺の愚かさ等を知ってからは、自殺だけはどんな事があってもしてはいけないと段々思うようになりました。

 

それ以降死にたいと思うことは何度もありましたが、絶対に自殺をしようとはしていません。

 

ですから、私は死にたいと思ったときは、神様になぜこんなにも苦しむのですか?なぜ私を救っていただけないのですか?などと、神様に質問や救いを求めていました。
それ以外に死にたいと思ってしたことは、泣いたり、発狂したりです。物にあたってしまったこともありました。

 

自分の臭いが気になり、苦しくて死にたい気持ちに

なぜ、死にたいと思うほど苦しまなければいけないのか、どうしてこうなったのか、なぜこうなってしまったのか、どうすればこの苦しみから救われるのかなどということを考えてしまいます。

 

前世で悪いことでもしたのだろうか、現世で気づかずにとても悪いことでもしてしまったのだろうか、自分のせいならどうすればいいのだろうか、自分のせいじゃないならどうすればいいのだろうかという考えでいっぱいになります。

 

逆に、人といるときは自分の臭いが迷惑をかけているのではないだろうか、自分が臭っているのではないだろうか、この人が咳払いしたのは、鼻を触ったのはそれを伝えるためではないだろうかと思ってしまいます。実際自分でも臭いがしているのだろうとしょっちゅう思ってしまいます。すごく苦しいです。

 

死にたくなります。その場所から、この世界から、消えてしまいたいと思います。なんのために生まれてきたのだろうとも思います。こんなに死にたいほど苦しいのに生きている意味はあるのだろうかとも思います。

 

親や家族に迷惑をかけてしまって申し訳ないとも思います。親を困らせたくないのに、心配させたくないのに、そう思っているのにできない自分の現状に辛くなります。

 

だから、私は死にたいと思わないようにしています。死にたいと思えば思うほど、苦しくなるし、現状は改善しないと思うからです。それに考えないようにすることが、私にとって、苦しみから開放される手段だからです。

■「死にたい」と思ってもなぜ生きるのか、生きがいを500文字~2000文字以下で書いてください。(フリー04):

死にたいほどの苦境でも生きるのは死後の世界があるから

一つはさきほどもお話ししたように、自殺をしたら、地獄、つまり、もっと苦しいことが待っていると思うからです。自殺をするのは大抵の場合、そもそもその人が受けている苦しみから開放されたいからだと思います。

 

本当に死んで無になったり、天国に行けるなら私も自殺するかもしれません。でも、私には死んで無になれるとか天国に行けるなどとは到底思えないのです。宗教を信仰しているからもありますが、死後の世界がないとはどうしても思えないのです。

 

今生きているこの世界でさえ苦しんでいるのです。まして、死後の世界があるなら、自殺して、もっと苦しめられてもおかしくないと思います。

 

もう一つは人生まだまだあると思うからです。人生がまだまだあるということは、諦めずに生きていれば、自分が予想もしないような奇跡やチャンスがある可能性がまだまだあると思うからです。

 

私はまだ、23歳です。人生100年とすると、あと77年あります。まだまだ、逆転の可能性は十分あります。諦めたら試合終了です。諦めないで善の心で行動する限り、必ず神様が助けてくれると思っています。信じています。別に馬鹿にされてもいいです。信じるのは勝手です。

 

それに、生まれてきた以上はその生をまっとうするのが使命だと思っています。途中で死んだら、家族などの残された人は苦しみ、悲しみ、自分を責めるかもしれません。周囲の人から責められるかもしれません。もしかすると後を追うかもしれません。だから、私は諦めずに生きます。

 

自殺したら人生逆転の可能性がなくなる

私も死にたいほどの苦境に立たされています。私よりマシな人もいれば、私より、苦しい状況の人もいると思います。どちらにせよ、自殺したら同じです。

 

逆転の可能性も、幸せになる可能性もなくなります。0%です。これから起こる素晴らしいことも、楽しいことも、美味しいものも、気持ちのいいことも味わうことは絶対にできなくなります。

 

逆に生きていれば、素晴らしいパートナーと巡り会えるかもしれません。大金持ちになるかもしれません。人を笑顔にできるかもしれません。感謝されるかもしれません。人に必要とされるかもしれません。人を幸せにできるかもしれません。あなたの苦しみの元凶を取り除く方法をたまたま発見して、あなたと同じような苦しみを味わっている人を救えるかもしれません。

 

生きていれば、大げさではなく、無限の可能性があります。死んだらありません。

 

どうせみんないつか死ぬんです。だから、あなたの苦しみも永遠に続くことはありません。だったら、死ぬまでの数十年ぐらい生きてみませんか。

 

私も生き続けますから。

 

100年後にはあなたのことを覚えている人は、あなたを含めてまずいません。それどころか、興味・関心すら持たれません。だから人のことはあまり気にしなくて大丈夫です。人と比べる必要はありません。

 

あなたの人生を生きてください。

 

応援してます。

 

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