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死にたい

ザ・シークレットの引き寄せの法則やホ・オポノポノを実践し、「死にたい」を回避

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小学校の思い出は、ほとんどが思い出したくないような辛い日々でした。小学校に入った私は気づいた時には、いじめられっ子になっていました。はじめのキッカケは覚えていません。

 

当時の私は鼻水を垂らし、それを舐めてしまうような子供でした。それについても親から注意されたこともなかった為、それが普通だと思っていたのでしょうが、キッカケはそういうところだと思います。

 

今思えばそれが小学校1年生から中学1年生まで続くとは思ってもいませんでした。最初は私をいじめてくる子は1〜2人くらいでした。

 

ピークに達したのが小学校3年生くらいからでした。それまでは、一緒に遊ぶ子もいて、毎週土曜日の半ドンはその子の家でお昼をご馳走になっていました。が、小学校3年生の時にいじめっ子と同じクラスになった時に、仲の良かった友達はいじめっ子へと変貌しました。

 

しかし、イジメっ子のボスが学校を休むと不思議なことに、いつもイジメてくるメンバーが優しくなり普通に遊んでいました。

 

中学校に上がる頃の終盤は私をいじめる子は5〜6人はいたと思います。そのいじめっ子達は学校の休憩時間や帰宅時間になると私の靴を隠したり、靴に画鋲を入れたり、ほぼ毎日私に暴力を振るって来ました。日々そういう生活を送っていると思考は停止します。

 

考えたり、感情を持つと生きるのが辛くなるからです。ですから、私は自分の意見を外に発信できない子になっていました。負の連鎖だと思います。性格も変われないので益々いじめっ子の格好の的に成長して行くんですから。

 

あの当時を振り変えると個性は完全に潰されてしまったと、今はそう思っています。こんな学校へ行きたくないと泣いても親は許してくれず、渋々学校へ行っていました。何も考えないように...

 

当時は子供でしたので、死にたいという気持ちよりも消えてしまいたいと言う思いが強くありました。そして何故かわかりませんが、生まれて来た事への恐怖が強かったのを思い出しました。夜になると布団の中で泣いていました。

 

大人になると仕事の責任に押し潰されそうになり、子供の頃とは違う感情で鬱になりました。その時は死んでしまいたいよりは仕事をしたくないという思いが強かったです。

 

死にたいけれど地獄に落ちたくない

死にたいという気持ちよりも消えてしまいたいと言う気持ちはありました。

 

当時の私はあまり物がわからない子だったと思います。自殺したら地獄に落ちると、宗教とスピリチュアルが大好きな母親から教育されていたので小心者の私は地獄に落ちたくないのと、死んだら両親と居られなくなる方が怖かったので、いじめっ子がいなくなるように、少年時代は心の中で毎日拝んでいました。

 

この習慣は色々と変化を遂げていますが、大人になった今でも辛いことや逃げ出したくなる時は心の中で拝んでいます。また、YouTubeなどを検索してスピリチュアル動画で最新の情報を学んでいます。

 

最近では、ザ・シークレットの引き寄せの法則やホ・オポノポノを実践しています。そんな風にして「死にたい」を回避しています。

 

 

死にたい時には、見えない力に助けを求める

私の場合はスピリチュアル好きの母親の影響もあり見えない力の存在を信じております。しかし、寝られないほどの辛い日々もあります。そんな時に「死にたい」と思うときもあります。

 

死んだら楽になれるのかな?と思うのですが、そんな時はボロボロと涙が出てきます。涙が出ると何故か少しは楽になれます。そして、心の中で神様なのか見えない力に、子供みたいに助けを求めて祈ります。

 

少年時代に丹波哲郎の大霊界を見せられ、イジメられたり辛いことが起こるのは前世で自分がその人達に辛いことをした行いが今、返って来ているんだから、これを受け止めて過去の罪業を消滅させなければダメよと言われたりもしました。

 

母からは、とにかく死んではダメだと言うことを他の方とは違うアプローチで教育されたと思っています。私自身も叶っているのかはわからないのですが、今こうして生きているので叶っていると信じております。

 

こうして、松田様に出会えたことも、とにかく見えない力のおかげだと思います。

 

大人になった今でも見えない力に神様と言ったりして、助けを求めて祈ります。時には過去生の事や死んだ後の地獄の生活をイメージしてしまうので、良いことしなくちゃと思う、ちょっと変わったところがあります。

 

家族を悲しませたくない

第一は家族が大好きだからです。家族といつまでも一緒にいたいのと、家族を悲しませたくないからです。第二はスピリチュアルが大好きな母親の影響で、自分で死んだら地獄に落ちて、死んだ後の方が辛いと言い聞かせられていたからです。

 

恥ずかしい話ですが、だから私は、死ぬのが怖いんです。それなら今を我慢して生きればいいと思ってしまうのですが、現実はそんなに甘くないのも事実です。

 

今でも仕事が辛くて逃げ出したくなりますが、奥さんと子供が大好きだから、一緒に居たいからなんとか頑張っています。辛い現実でも楽しいことは起こります。その楽しいことに感謝して、また楽しいことがあると信じて生きています。

 

根底に少年時代に刷り込まれたスピリチュアルの世界観が影響しているのか、いつかはちゃんと幸せを築けると信じているのだと私自身が思っているんですね。だから、なんとか今現在、生きていけるんだと思います。

 

「死ぬほど仕事が嫌なら辞めればいいじゃん」と言われますが、マイホームを考えてしまうと辞めれなくなってしまうんです。病気の兄を観るために同じ敷地内に家を建てたので私が倒れたら、兄の住まいまでなくなるというプレッシャーもあります。

 

土地は別々が良いと思います。ある意味責任からの生きるに繋がっていると思います。

 

手遅れになる前にギブアップしていい

中学校のイジメは私が転校してから終わりました。

 

転校先の学校では普通の学生生活を送ることが出来ました。環境やその場から離れれば、今の辛い状況を変えられることもあります。

 

イジメで言えば、親御さんに言いたいのは子供のためにも今は学校の学区も自分で決められますので転校も考えてあげてください。もし仕事が辛い仕事の人間関係が辛いなら、今は仕事もインターネットの力で稼げると聞きます。なによりも、いけないのが他人と自分を比べて頑張ることだと思います。自分も100%で頑張っていることを忘れないでください。

 

自分が壊れて手遅れになる前にギブアップをすることも必要だと思います。現在、私は仕事が辛いです。仕事から逃げたくなります。

 

今の自分の生活を変えたくて色々と調べました。そして、ネットでビジネスができる事を知り、松田様を知りました。

 

今はこうして松田様の教えを受けたいと思っております。私は絶望の中にも希望があると信じております。なのでみなさんも絶望の中にも希望があると信じてください。

 

あと、最後に私の話ですみません。マイホームを建てた時に安定を望み成長を放棄した事がありました。その時は不思議と嫌なことや自分の心も病んでくるのがわかりました。人間は常に成長しなければならないと、その時に学びました。

 

だからスピリチュアルに大切なのは健康な脳なのではないかと考えております。

 

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