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死にたい

死にたい…投資に失敗。投資用カードローン、投資用マンションで多額の借金が

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 今まで死にたいと思った原因は、主に下記の3つです。

 

①失恋       2007年夏頃

②会社でのパワハラ 2013年~現在

③多額の借金    2014年~現在

 

①失恋、初めて、死にたいと考えたのは2007年。原因は失恋です。もちろん、11年前の話なので今では思い出話に過ぎません。笑いながら話ができるレベルです。しかし、初めて死にたいと最初に思ったきっかけではありました。

 

それ以前は、自殺願望を抱く人に対して、「自殺を考えるなんてありえない」「自殺するやつは頭がわるい!なんて馬鹿にしていました。

 

しかし、ここへ来てようやく苦しむ人の気持ちがわかりはじめたようでした。これはこれで経験してよかったことだと思っています。

 

②会社でのパワパラ、これは現在進行形です。2013年頃からひどくなりはじめました。私は仕事ができなかったり、性格的にもいい加減な点が多いです。それが原因でパワハラを受けるようになりました。それに加えて、上司は超エリート、私は劣等生、反りが合うはずがありません。

 

少しでもミスをすると、

 

・スリッパで頭を殴る

・ペンで頭をこずく

・「小学生でもこんなことできるぞ!」と他の社員の前で罵倒

 

これが日常化しています。※最近は若干落ち着き始めてはいますが会社に行きたくない、辞めるに辞められない、早く死にたいと思い始めました。

 

2014年からは、心療内科に通いはじめ薬漬けの毎日。IQテストを受けたところADHDの傾向があるとのこと。自己肯定感が低い、自分は生きている価値がない。そう思う毎日が続いています。

 

③借金、これが死にたいと思う最大の原因です。借金の額は、投資用カードローンで1200万、投資用マンションに4400万。なぜ、このような借金をしたか?早いうちに資産を構築して将来の不安を払拭したかったからです。

 

・パワハラを受けるぐらい仕事ができない

・出世に興味がない、そもそも出世の見込みがない

・今の仕事自体好きではない

・給料が安い

 

こんな要素をかねそろえているので、サラリーマンの収入だけでは、到底安泰を手に入れることはできないと予測していたわけです。それで手を出したのが投資でした。

 

詳しく話すと長くなるので手短にお話します。結論から言うと、営業マンの口車に乗せられて、契約してしまったわけです。

 

投資用カードローンの1,200万は知り合いの株式トレーダーに預け、毎月1~2%の配当を受け取っていました。

 

投資用マンションは、購入後のキックバック(130万円くらい)確定申告の還付金による収入、そして将来の売却益を見込んでの投資でした。

 

最初の頃は株式トレーダーの方で順調に、配当を受け取っていました。しかし、投資用カードローンの運用先(株式トレーダー)が焦げ付き、配当が停止。貸した1200万円がそのまま借金化してしまいました。

 

投資用マンションの運用も結局赤字、しかも、将来の売却益も見込めないことが判明。マンション購入時に営業マンから、「2020年のオリピックバブルで不動産が高騰するので、高値で売れますよ!」とそそのかされていました。

 

しかし、蓋をあけてみれば、新築マンションは購入後7~10年でやっと赤字を補填できる価値になるとか。

 

2015年購入なので、2020年でまだ5年。。。もともと、売却益は見込めなかったわけです。

 

そう、営業マンの口車にのせられていたのです。最近になって気づきました。焦りすぎて手を出してしまった結果です。本当に情けない話です。

 

最終手段は死ぬことだと思っていましたが、まだ、自己破産という道も残されていますが、実際行動に移すかどうか検討中です。

 

死にたい…自殺の本やロープを購入

まず、死にたいと思ったときにとった行動。それは、自殺について書かれた本の購入でした。購入したのは、「完全自殺マニュアル」と「自殺のコスト」という本。

 

特に前者の、「完全自殺マニュアル」はかなり有名な著書です。題材が題材なだけに、メディアの批判も多かったのだとか。どうやったらうまく死ねるんだろうと無我夢中でしたので、藁にもすがる思いで購入。

 

まずは、「完全自殺マニュアル」を拝読。自殺の仕方、自殺未遂した人のエピソード、薬の致死量、その他、色んなことが載っていました。

 

一番頭に焼きついたのが、「失敗したときの代償(後遺症)が大きい」ということ。死にたくて、この世から消え去りたい思いですが、万が一失敗したときのリスクは相当なものです。ある意味、死ぬより恐ろしいものと感じました。

 

この本の著者は、「決して自殺を勧める本ではなく、自殺を思いとどまってもらいたくて書いた。」と述べているそうです。私の感想は見事に著者の意図と合致していました。ある意味、読んでよかったと思ってます。

 

続いて、「自殺のコスト」。タイトルどおり、人が死んだときにどれだけ費用がかかるのか詳しく書かれています。不謹慎なタイトルではありますが、結構勉強になります。

 

電車で自殺した場合、鉄道会社からの遺族への賠償金が多額。薬物はコストかかりすぎて、成功率低い。色々書かれています。

 

読み終わったあとの感想、「これだけ、家族に迷惑かけるのか。」またしても死を思いとどまることに。

 

両方とも、死にストレートに向き合った衝撃的な著書です。おそらく、たいていの人は読んで死を思いとどまると思います。しかし、一度思いとどまっても、また、自殺願望はぶりかえします

 

そして、、、amazonで首吊り用ロープを購入。いつだったかはっきり覚えていませんが、おそらく2015年頃。首を吊って死んでやろうと思い、amazonでロープを探していました。

 

購入レビューには、自殺を仄めかすコメントがずらり。

 

これで目的を達成できそう。人間の命とはハムスターよりも安価ですな。日本人の必需品です。本気で書いているのか、ネタで書いているのか、謎のレビューが多かったです。冗談が度を越して笑ってしまうコメントもしばしば。。。

 

注文して商品が届き、さっそく試してみましたが、「ロープが細すぎて、、首へのひっかかりがきつすぎる!痛い!もっと太くてずっしりしたロープの方が、しっくり首に巻きついて楽に死ねそうだ。今回、このロープでやるのはやめておこう。」ということで未遂に終わりました。

 

気になって、最近、そのロープの販売ページを拝見しましたが、販売中止になっていました。

 

当然ですよね。。。レビューを書いた人の中に死人がいないことを願っています。

 

グロ動画を観ても死にたいと思う日々

①電車でGo。。。毎日電車通勤です。都内某所に住んでますが、最寄の路線は、自殺で有名な中央線。ホームの前に立ち、特急列車が目の前を通る度によからぬことが頭をよぎります。

 

しかし、電車に轢かれたあとはどうなってしまうのか?気になって調べてみたところ、海外のグロ動画サイトを発見。何本か拝見しましたが、特に衝撃的だった動画は、体が半分になっているのに意識がありもがき苦しんでいる人の姿。

 

とてもじゃないけど、これはできない。。。即死なら大成功ですが、この動画の人のようになってしまったら。。。しかし、それを知っていても、電車が通る度に、飛び込みたいと思う毎日です。

 

②練炭自殺、今住んでいるマンションは、洗面台とユニットバス一体型のタイプです。ドアを閉めればほぼ密閉空間。

 

そこでいつも思うこと、「練炭買ってきて、空気が入ってくる穴をガムテープで塞げば、この中で死ねるかな。」ただ、この方法は非常に手間がかかるため、実行には至っておりません。

 

ユニットバスに限らず、自分家のトイレなど、狭いところに一人で入る度にそんなことを考えてしまいます。

 

③薬をたくさん飲んでみよう。現在心療内科から処方されているのは、デパスとストラテラです。致死量量がどのくらいなのか調べてみました。

 

デパス・・・175450錠、ストラテラ・・・不明

 

とてもじゃないですが、飲める量ではありません。※そもそも購入ができない。また、未遂で終わったときは、長時間の苦しみが待ち受けているそうです。

 

「う~ん、これも無理かな。」

死んだら家族に迷惑がかかる

住宅ローンは名義人が自殺した場合、ローンが1年過ぎていれば免除されるらしいです。もう、1年は過ぎていました。なので、自殺して住宅ローンをチャラにしようと考えてました。

 

しかし、カードローンの方は、死んでも残債が残り、親族に引き継がれることが判明。「ダメだ、これは死ねない。」と思いました。かといって、住宅ローンだけ抱えていたら死ねたのかと言われれば、それもわかりません。死の瞬間の苦しみが怖くてできないとは思いますが

 

生きがいというよりも、家族に迷惑をかけられない、という思いが強いです。生きているというより、生かされているのかな、と思うときもあります。神様に。

 

いずれにしても、自分で解決しなければいけない問題だという認識は当然あります。最終手段は自殺と思っていましたが、まだ、自己破産という道が残されています。今は、自己破産した場合の人生設計を模索中です。

 

父親の一言と松井秀喜氏の著書

私の父は、現在リタイヤしており、毎日充実した生活を送っています。

 

しかし、働いていた頃は、鬱病で長期休職を2度経験しています。おそらく、自殺願望も抱いたことがあるでしょう。

 

そんな経験を持つ父へ、ある日私は、「ああ、マジで死にてえ、人生やってらんね~よ(怒)」と愚痴をこぼしたことがありました。※親不幸も甚だしいですが。。。

 

そして、返ってきた言葉が、「人生、生きてれば、きっといいことあるよ!」重度の鬱病を経験した父からの一言、ものすごい重みがありました

 

「そうか、そうなんだ。じゃあ生きてみるか」と、心の中で思いました。

 

今まさに、死にたいと思っている人に言いたいことはまさに、「人生、生きてれば、きっといいことあるよ!」ということ言葉です。

 

あと、死にたいと思っている方に読んでいただきたい本があります元メジャーリーガー松井秀喜さんの著書「不動心」。

 

2007年に死のうと思ったとき、なぜか、自殺に関する本と同時期に買ったものです。はやく、この苦しみから逃れたい、という思いで購入したのかもしれません。名言だらけの超良書です。

 

・生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り切る力だと考えます。

・いつか現役を引退するとき、左手首を見つめて「おい、あのとき骨折してよかったよなあ」と語りかけてやりたい

・コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます

 

あげたらキリがないです。本当に励まされました。

 

興味のある方は是非お手にとってみてはいかがでしょうか。

 

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