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死にたい

死にたい…バツイチでうつ状態になり生活保護へ。長女が不登校で2度の自殺未遂

投稿日:2018年8月15日 更新日:

私は現在51歳。バツイチになり今年で18年目を迎えました。

 

2人の子供を抱えてがむしゃらに働いてきました。慰謝料、養育費さえも貰えずお金に困る生活で、働けど働けどお金に余裕のある暮らしは出来ませんでした。

 

うつ状態になった私は、この頃から数年間生活保護を受けていました。

 

長女は小3の時から高校3まで不登校で、私は昔の人間なので、せめて高校だけは卒業させなきゃと、私立の高校に通わせました。

 

週に2回だけの登校すら出来ず、レポートの提出を郵送で送るといった状態でした。私立だけあり、それでも卒業でき安心しました。

 

その間、5つ下の長男に手をかけてあげられず、勉強も見てあげる事ができず心苦しく、悲しくなりました。

 

長女は高校の時、2度自殺未遂していて、私は何のために働いてるのか?私の気持ちはどこにぶつけたらいいのかわからなくなりました。

 

その頃から、『私が死んでもこの子達には父親がいる』、そう思いはじめ、やる気は無くなり毎日ぼーっとしていました。

 

ご飯さえも作れず、毎日眠くて眠くて、コンビニで買ってきたり、スーパーでお惣菜を買ってきたりと、母なのにこんな状態でいいのか?とまた自分をせめては隠れて泣いていました。

 

こんな私じゃ子供達が可哀想と、生きる希望も無くなってきて、生きててもいい事ないし...と、”死にたい” と心が押しつぶされてしまいました。

 

遠方に暮らす両親、兄にも会いに行けず、気にはなるものの何にも出来ずにいる自分に苛立ちさえ感じていました。

 

小さい頃から兄は、父親の心無い言葉に傷つき、精神崩壊寸前までいきました。

 

『心が落ち着かないから入院させて』と母に言った兄の言葉が頭から離れません。心優しい兄を思うと、直ぐにでも会いに行きたい!たくさん話したい!

 

そう思っているのに、中々身体がいうことをきかず、

”今の私に何が出来る?”

”会ったところで今の私に何が出来るの?”

 

 死にたいと思い、自殺する方法を考えた

苦しくなる事ばかり考えて、思うようにいかない人生に苛立ち、生きてるって辛い...そんな考えばかりしていました。

 

”死ぬなら飛び降りかな”なんて思い近所のマンションを見上げては、『あそこからじゃ死ねない』とか、”首吊りは後が大変”って聞いていたのでそれはやめようと思ったり、手首を切れば子供達が発見した時に可哀想かなとか、色んな状況を考えていました。

 

うつ状態でたくさんの薬が手元にあったので、それを一気に飲んでしまおうかとか...なんて考えていました。でも死に至るまでではないと聞いていたのでそれもやめました。

 

私が居なくなったらこの子達は父親の元に行き、普通に生活出来るのだろうか?父親の元に行かせるくらいなら、施設の方がいいのか?とか、近くの施設を何気なく通ってみたり、自分の行動が怖くなっていた時期でした。

 

不安に押しつぶされてしまいそうでお薬で心静まるまで待っては、何とかしよう!何とかしなくちゃ!と焦りはじめていました。

 

また最初の考えに戻ったり。惨めな生活をさせて申し訳ない気持ちで、この場から居なくなりたいと自問自答の繰り返し。

 

私が居なくちゃ!と思う反面、私なんか居ない方が...と、発狂しそうになるのを堪えて過ごしてました。

 

子供を見捨てて、自分だけが死んでいいのかと自問自答

不思議な物で、現実逃避からかその場からスーッと居なくなりたいと思っているのに...

私が死んだらこの子達は悲しむだろうな...

親も悲しむだろうな...

悲しんでくれるのは限られた人だなとか...

借金もあるので、私が死んだらこの子達に返済義務ってあるのかな?とか、

死ぬなら借金だけでも返済してからにしようかな?とか、

返済し終わるまでは数年かかるだろうなとか、借金のことが頭の中をぐるぐる駆け回っていました。

 

いつからこうなったんだろう?

あんなに嫌いな旦那と別れたのに、幸せなはずなのに子供達を見捨てて私だけ死んでいいのか?とか、

 

でも子供達も一緒に...とは考えられず、起きてると頭が痛くなり何も考えられなくなるので、また寝てしまうといった状態の毎日を過ごしていました。

 

長女は同年代の子達が苦手で、大人の近くにばかりいました。学校に行っても保健室登校。それが無理なら校長室登校。少しでも子供達の声が聞こえると怯えて隠れたり。

 

そんな長女を残して死ねるのか?こんな事を考える私はやはりダメな母親だ!と苦しみ、長男にも悲しい思いばかりさせて、我慢我慢の毎日を過ごさせ、楽しいと思える日はあったのかな?とか考えていて、また悲しくなり切なくなりました。

 

死にたいと思っていたが、命があるんだと考え方を変えたら楽になれた

自分には何にも力が無いんだなと、そんなことばかり考えていましたが、この世に誕生した事は奇跡なのかなと思いました。

 

子供達に成長させられ、私の元で子供達も成長し、全ては学びなのかなと。

 

死にたいと思っていたけど、命があるんだから!生きているんだから!と、考え方を変えたら楽になりました。

 

生きてる限り、成功は必ずある!

諦めず学び続ければ幸せになれる!

 

勝手ながらそう思うようにしたら気持ちの焦りも無くなりました。

 

私の生きがいは、子供です。私のかけがえのないものです。

 

離婚した時に、『この子達が成人するまでは再婚はしない』と決め、ずっと3人で生活してきました。
子供達の成長を見ながら、一緒に生活を過ごしてこれた事に感謝しかありません。

 

未だに生活は苦しいですが...松田さんに出会い、まだまだ未熟者の私は学びの途中ですが、、明るい未来も見え始めました。

転職をし-10万のお給料で生活は大変ですが、1日も早くたくさん学べるようになる!これが夢でもあり、生きがいでもあります。

 

松田さんから学び、全てに対して余裕が持てるようになりたいと願っています。

 

生きる勇気、希望、私が私であっていいんだと気づかせて下さったのも松田さんです。心から感謝しております。

 

支えてくれてる人がそばにいる事に気づいてください

あなたは生きています。命があります。生きていれば何とかなります。

 

簡単じゃないですけど、私はそれを信じています。ありきたりな言葉ですが、死ぬ勇気があるなら、生きる勇気を持ってくださいと伝えたいです。

 

生きていくとは大変なことかもしれませんが、それでも、この世に生まれたことには意味があると思います。

 

この命は当たり前の命ではありません。奇跡に近い、かけがえのない命です。

 

あなたを救ってくれる人は必ずいます。

 

私は信じてます。信じて心落ち着き、穏やかでいられれば、変化はあると思います。私のぐしゃぐしゃになった心でも、穏やかさを取り戻すことが出来ました。

 

あなたの苦しい気持ちも、いつしか無くなり穏やかな気持ちを取り戻すことができるはずです。

 

あなたは独りではありません。あなたを思い、支えてくれてる人がそばにいる事に気づいてください。

 

私も気づきました。

 

人間は独りでは生きていけません。支えあって生きています。

 

私も娘も、長く暗いトンネルの中にいました。そこからやっと出てくる事が出来ました。

 

暗闇では何も見えません。見ようと思っても見えません。助けてくれる人は必ずいます。自分だけの考えで決めつけず、ほんの少しだけ心を開いてみてください。

 

最初は勇気が必要ですが、一歩踏みだしたら、”こんな簡単な事だったのか” と思えるはずです。

 

命ある限り、生きていきましょう。

 

私も精一杯生きていきます。

あなたの明るい未来を信じています。

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