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死にたい

高校受験に失敗し、自分の居場所がない。死にたいです。

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 中学の時に教師からも嫌われており、「お前は公立高校へ進学できないように内申の点数を低くしてやる」と言われて実際に落ちてしまったということがありました。

 

また、その時にいじめにあっていて、同級生ではなく年下の人間を使ったり、上級生のグループに精神的に追い詰められていたが、物的な証拠もなく相談しようにもできない状態であった。

 

家で勉強しているときに回りをバイクで走ったりすることが続いたが、バイクで走ること自体が違法ではなく、また、それが自分に向けられた嫌がらせであることを信じてもらえるわけではないので精神的に追い詰められた。

 

年下のグループのメンバーが家の周りで騒いでいても、それが自分に向けた嫌がらせであることは自分にしかわからず、逃げ道がなかった。バイクの音を聞くだけですべてが自分に向けられているような気持になるほど追い詰められていた。

 

また、同時期に家の向かいには飲み屋がオープンした時にそこにグループのメンバーが働いていて真夜中に騒音を立てられることがあり、とてもつらかった。夜中の2時3時に騒音で目が覚めることも時々あり、耳栓をして寝ても目が覚めることがあった。

 

これが続くことで自分の人生がだめになるのではないかいう気持ちになり、追い詰められてとても惨めな気持ちになった。

 

死にたい、受験に失敗し父に責められる

高校受験に失敗し、特に父親からも責められていき場所がなかった。期待に応えることができずに親からも見放されてしまったという気持ちが込み上げた。

 

眠れない状態が続き、騒音もやまず、ただ打ちひしがれていた。外で、騒ぐ声がすればグループに関係している人かどうかではなく恐ろしい気持ちが毎回芽生えた。

 

ある時、眠れない夜にこの状態が続くなら、死にたいという気持ちが浮かんだ。とにかく逃げたい気持ちでいっぱいだった。どうやって死のうかという具体的な行動ではなくそれ以前に死という言葉が浮かび、その気持ちを母に打ち明けた。

 

周りの騒音や、中学の教師から言われた言葉すべてを自分で解決できる方法が見つからず、ただそこから逃げるしかないということで逃げるすべとして「死」ということが浮かんだ。自分が生まれてきたことをつらく感じた。

 

周りの人間とうまく合わせることができないために嫌われいじめのターゲットになることから一生逃れることができない。仕返しをしたいが複数の誰かにどうやって何ができるのかという無力感に襲われた。別のところに逃げたい。できないのなら、死んでここから逃げたい。このままの状態が続くのは耐えられないという気持ちでいっぱいだった。

 

母の近くに行って死にたいという自分の気持ちを伝えることが精一杯のことだった。慰めてほしいというよりは解決する方法が見つからず、すがるような気持ちで打ち明けた。

 

母に「死にたい」という気持ちを伝えたが

環境を変えることや解決方法が見つかるという前向きな気持ちになれない。この状態が続くという恐怖に怯えてしまい、とにかく逃げる方法を探そうとする。昔してしまった自分の過ちを責めることしかできない。

 

そして、時間を戻してその時の過ちをさせないようにすることができたらいいのにという後悔ばかりが浮かんでくる。おそらくこのことがきっかけになって自分が悪い立場に立っているのだから、その時の状況を何度も思い起こし仕方のない後悔をする。

 

そして、騒音を立てたりする相手に謝る必要がないのだけれども、何かしら兎に角、謝るという態度に出たら許してもらえないだろうか?

何かきっかけを作って話を聞いてもらえないだろうか?

騒音を立てて、走っているオートバイに自分がぶつかってみたらどうだろうか?

被害者になれば少しは手を緩めてもらえるのだろうか?

ぶつかるときにはどうしたらいいだろうか?

生身で行くべきか?でも、自分が外にいるときには通り過ぎていてそれを待ち構えるのは大変だ。いつ来るのかわからない相手を待ち伏せして効果が上がるのだろうか?

自分の味方になってくれる人をどうにかして見つけることができないだろうか?

今の状況から逃げる方法がないだろうか?

 

自分の存在意義を相手に知らせたい

自分は負けていない。自分はここに存在しているということを相手に知らしめたい。騒音を立てて嫌がらせを受けても自分は負けていないということを相手に知らしめたいという気持ちが芽生えてくる。その時、生きるということが意味を持つようになる。

 

騒音に悩み、窓を閉め切ることで逃げていた。自分ではどうしようもない無力感から死ということに追い詰められていた。

 

今度は、窓を開けて勉強するときに大きな声を出すようにした。わざと遅い時間になるまで勉強する声を窓を開けてするようにした。すると、一時期、騒音は激しさを増した。しかし、それに屈することなく夜中の遅い時間まで大きな声で数学や英語をいちいち読み上げながら勉強した。

 

そうすると、本当に頭に入るようになり、勉強がはかどった。すると、単調な嫌がらせの騒音がやんだ。

 

今まで、どうしようもない気持ちの中で何もできなくて打ちひしがれていた気持ちが和らいだ。勉強が好きか嫌いかという気持ちよりも、自分が存在意義を訴える手段として声に出して勉強をするようになった。

 

楽しくて、精力的に本を読んだり、前向きな気持ちが持てるようになった。成績はともかく、勉強で騒音を立てる方法でストレスを発散させながら身につく勉強法が発見できたという喜びが沸き上がった。

 

嵐が過ぎるのを待つ

 本当にどうしようもない気持ちになっているときに前向きになんてなれない。なれるはずがない。後から考えれば自分自身でも小さなことかもしれないが、その時の自分にとっては暗闇でしかない。

 

きいか小さいかではなく、自分を取り囲んでいる状況そのものが絶望でしかない。どうしようもない気持ちの中で、やりきれない気持ちになりそして、死という選択肢だけが浮かんできてしまう。この状況から逃げ出したという気持ちになる。

 

そして、逃げて楽になる方法が死という選択肢でそれしかないという気持ちに追い込まれてしまう。‘死‘は逃げられない、変わらない現実から今すぐに状況を変える唯一の方法のように思えてしまう

 

母に気持ちを打ち明けた時、言葉はなかった。悲しみと驚きしかなかったのかもしれない。暗闇は夜明け前の時であると気づくことはその真っただ中にいるときには気づくことは難しいかもしれない。

 

今思えば、解決できないその悩みの暗闇の中で光がさしてくるのはいつなのかはわからないがその時は必ず来る。そしてその闇が深いほど光を見つけた時の喜びは本当に大きなものとなる。

 

自分が悪いわけでもないのになぜか攻めるところが自分しかなくなる。だから、死が正当な選択肢としてしか思えなくなる。でも、暗闇の静けさの中で時間が過ぎるのを待ち、嵐が過ぎるのを待つ勇気が大切だということを伝えたい。

 

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