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自殺防止

未熟児で生まれいじめに。成人しても身長が140cm台で足は極端に短い。勉学は優秀

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ウソを書こうと思えばいくらでも書けます。外注の記事を書くのが今の仕事だし、ネットの掲示板でもだいたい作り話しか書かないので。でもここでは本当のことを語ろうと思います。

 

いい大人が口にすることのないような幼稚臭い表現が出てきて驚くことがあるかもしれませんが、心の叫びを素直に描きたいのでご理解ください。

 

は未熟児として生まれ、子供時代はいじめられて育ちました。成人してからも身長が140cm台しかなく足は極端に短いです。(自分で言うのもあれですが)外見上のハンデこそあれ普通の生徒よりも勉学は優秀でした。

 

小中の時は面白おかしく他人をいじめるクズみたいなやつしかいませんでしたが、高校では理解してくれる仲間が多く、その人たちと勉強の成績で競い合うのに生きがいを感じていました。でも、将来のことを考えると憂鬱で仕方なかったのを覚えています。

 

私は自分で自分のことをガンダムだと思っていました。でも初対面の人からすれば壊れかけのゴミモビルスーツなわけです。

 

家族や親戚はみんな私に優しかったので、本気で死にたいと思ったことは1度もありません。死にたいと思ったことはありませんが、生まれ変わりたいと思ってマンションの屋上に建ったことは何度もあります。

 

死にたいではなく、生まれ変わりたくてマンションの屋上に

中高年で自殺をする人は借金や病気など何か辛いことから逃げ出したいのだと思います。でも、10代で自殺をする人は希望的観測で衝動的に自殺してしまう場合もあるのではと思っています。

 

私は死んだら留学生のロシア人みたいに足が長く生まれ変われるのかなと思いながらマンションの屋上で夕暮れの空をいつも眺めていましたでも40歳になって見上げた夕暮れの空は、人生は1度きりしかないから時間を大切にしようねと悲しく語りかけてきます。

 

最近は若いyoutuberが人生は1度きりしかないから好きなことをやろうと言ってるのを聞いて驚かされます。私が人生は1度きりしかないなんて本気で考えるようになったのは35を過ぎてからだからです。

 

これは、みんなが心の中で思っていて口にしないことなのか、普通の人は考えない発想なのかどちらかはわかりませんが、私は人の命は世間でプロパガンダされてるほど重くはないと思っています。

 

長年飼っているペットが死んだときは1日中泣いていたのに、上司の親類の葬式を手伝わされた時は涙どころか舌打ちしか出ませんでした。人が死んだから誰もが無条件で悲しいというのは間違い。悲しんでくれる人の涙の量がその人の命の重みなのだと思います。

 

儀で多くのファンを泣かせたHIDEさんの命は普通の人より圧倒的に重いですね。でも重いから軽いからなんて生きてる人間からしたらどうでもいいこと。僕たちは石をひっくり返したら湧いてくるアリやワラジムシなんです。他人から世間からどう思われようがそんなのは関係ない。ただ必死に生きてるだけなんです。

 

人生で働いていたのは3年だけ

高校卒業後は地元の国立大学に進み、仲の良い友達ができることもなく一人寂しく卒業しました。就職は外見のことは別としても、就職氷河期の厳しい時代だったのでなかなか見つかりませんでしたが、子供のころから親が信仰する宗教団体の集会によく通っており、そこの人が推薦してくれた関連会社に入ることができました。

 

最初はみんなと打ち解けられるか不安でしたが、宗教関係の人は他人を思いやる意識が高いのか、みんな仲よくしてくれて人間関係の悩みは一切ありませんでした。HPを作ったり記事をまとめたりする事務の仕事だったので、営業や外回りで嫌な思いをすることもなく、給料で好きな物を買いながら幸せな毎日を過ごしていました。このころが人生で1番楽しかったです。

 

しかし、そんな日々はたった3年しか続きませんでした。親団体が経費を削減することになって会社が消滅。移動先の世話をしてもらってた人もいたようですが、君はまだ若いから自分で探した方が良いと追い出されました。恥ずかしながら私が人生で働いていた期間はたった3年間だけです。

 

親には毎日のように次の仕事を探せと怒鳴られていました。当時、ガチンコというボクシングのファイトクラブで有名な番組があって、その中でヤンキーの人が心を入れ替えて就職するというコーナーがあったのですが、夕食後にあれを見ながら親にめっちゃ怒られてたことを思い出しました。今振り返ると涙が出るほど懐かしいですが…

 

おじさんがうつ病で自殺。死にたいと思っていたのか

 私はパソコンができたのでパソコンで出来る仕事を探そうと頑張っていたのですが、親からの理解は得られず、毎日のように説教され喧嘩していました。25から30過ぎまでずっと説教されて過ごし、特に親の退職が迫った30歳ころは家を追い出されて庭にテントを張って寝かされていました。

 

しかし、ある出来事を境にして親から説教されることが一切なくなります。おじさんが自殺したのです。おじさんは会社の仕事のミスで鬱病にかかり長期間自宅療養していました。正月に家に遊びに行くとおまえも俺と同じ無職だなってからかわれ32歳児の僕にお年玉をくれてました。

 

おじさんはアルコールに溺れてた時期もあり、葬式ではみんな突然の死を驚いた様子はありませんでした。そして、その時、親戚の人から今まで知らなかった衝撃の事実を聞かされます。お墓参りに行くと先祖の死んだ年齢が刻まれていますが、うちの先祖は短命の人が多いんですよね。

 

病弱だったと聞かされてましたが、実は短命で死んだ人は全員自殺だったそうです。戦死したと聞かされてた人も戦地に行くのが嫌で仲間と一緒に逃げて自殺したらしい。親は私が自殺して死ぬくらいなら仕事なんかしなくていいと気が変わったのでしょうか?兄弟がまともだったから私一人お荷物でもしょうがないと思ってるのでしょうか?

 

FXの損失で親の通帳に手をだし、藁をつかむ気持ち

30代はひたすら家の中でアフィリエイトのサイト作りに励んでいました。アフィリエイトは0から1までが難しいと言われていますが、私の場合、最初は趣味の商品を写真に撮ってレビューしたやりたくないことや興味のないことは一切書かないニッチなサイトだったので、報酬はすぐに発生しました。

 

そして、私が始める前に想像してた以上に上手くいったと思います。私は0から1までの壁よりも10万円の壁に阻まれました。10万円はキープできるんだけど、それを超えようと新しいサイトをいくら立ち上げても上手くいかない。

 

徹底的に調べて報酬の高そうなクレジットカードの記事を書いてもアクセスがない。結局、稼ぎがあるのは読者がついてくれた一つのサイトだけ。そこから新しく有力なサイトを増やしていくのに難しさを感じました。

 

そんな時に出会ったのがFXです。最初はFXはギャンブルなんだという前提で楽しむ程度でしたが、人生を変えてやろうと思い高額のFX塾に入学しました。今振り返ると、ここで真剣に勉強してFXの厳しさを思い知っておけばよかったのでしょう。

 

敷居が高く辛かったので投げ出してしまい、スワップ生活というものに憧れるようになりました。魅了された通貨がトルコリラ円です。当時は歴史的最安値の39円で、スワップが1万通貨当たり100円。30万通貨購入して月にスワップ金利だけで10万円得ることができるようにしました。

 

39円で底を打ち41円まで上昇。安値で買えた、もう一生月10万円もらえるんだと有頂天になってました。しかし、その後、ズルズルと無慈悲に下げ続け、2018年の初頭にはまだ30円だったったのですが・・・

 

トルコの大統領と米トランプ大統領の対立懸念からヘッジファンドの仕掛けにより個人投資家のロスカットの連鎖が起き、8月10日の夜、15円という想像すらしてなかった値段をつけました。さすがにこれには耐えきれずにロスカット。

 

25円辺りから親の通帳にも手をつけるようになり入金を繰り返してたのもバレ、親は飽きれて黙ってましたが、兄弟には出てけクズと言われました。そんな時、youtubeの動画で松田さんの存在を知り、藁をもつかむ気持ちでついていこうと決心し、この文章を書いているところです。

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