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死にたい

死にたい。ブラック企業でのパワハラの被害、度重なる浮気、失恋で躁うつ病に

投稿日:

躁うつ病を発症し、今年の2月末に約2年間勤めていた企業を退職したものです。私は2度死にたいと感じた経験があります。その両方とも人間関係による挫折が原因です。

 

一度目は、21歳の頃に交際させて頂いていた女性から、度重なる浮気を繰り返されていたという事実を知ったときです。

 

相手はとても優しい方で、会話をしていても常に相手に配慮し、言葉を慎重に選んで話すことができる方でした。とても心が美しい方だと信じていました。しかし、その思い込みは浮気をされているという真実を知ることによって、裏切られるという形になりました。

 

二度目は、今年の2月末に退職した企業でパワハラを受け続け、完全に自信喪失してしまったことです。世間一般でいう、旧体質の企業で典型的な体育会系企業でした。

 

上司や先輩がいうことは絶対であり、少しでも気に触れることがあれば、暴言が当たりで、時には暴力を振るわれることもありました。仕事をしているというよりは、中学生の体育会系の部活動のような組織で、私以外にも、精神的に参ってしまった同期もいました。

 

産業医や心療内科で、あなたは悪くないとの言葉をいただきましたが、そこから立ち直ることができず、やむなく退職しました。

 

死にたくなると完全に自分の殻に閉じこもる

20歳を越えてから、ブラック企業で苦しい思いをしたり、失恋、パワハラの被害にあうなど、自分にとってはかなり辛い出来事が続きました。

 

精神的にかなり追い込まれる経験をするのは、はじめてのことでしたので、どうにか解決しなければと、本屋に行っては、自己啓発書を読み、学びを続けました。

 

しかし、世の中には相手の苦しむ姿を見て喜んだり、悪意をもって、相手を苦しませ自分の思い通りにコントロールしようとするおぞましい精神を持った人に対しては、そのような学びも関係がないことを知りました。

 

そのような人と関わらないこと、周りに逃げだと言われたとしても、自分が一番よく自分のことを知っているので、精神的に追い込まれ辛い思いをしているのであれば、休むことが大切であることを学びました。

 

現在は、松田様が配信されている教材で学びを続け、少しずつ前に進むことができています。

 

私が、死にたいと感じた時はもう誰とも話をしたくない、一人になりたいという気持ちになり、完全に自分の殻に閉じこもってしまいます。自室に閉じこもっては、そこから見える景色を見て黄昏れたり、公園のベンチで座ってぼーっとしたり、まともに物を考えることができなくなります。

 

心が回復し、体が軽くなると自殺願望が…

そして人と会話することさえままならない、人の声が聞き取れない状態になります。

 

毎日が絶望感に打ちひしがれているような状態で、深い闇に飲み込まれたような感覚に陥っていることを体感しました。

 

そのような状態になってからは何も考えることができないのですが、ふと回復したのではないかと体が軽くなった時に、自殺したい気持ちが生まれてきますので、その状況になったときは気をつけるように心がけています。

 

辛いときほど、今自分が生かされていること、空気や水、食べ物を食べることができていることに感謝し、今でも毎晩心の中で感謝の気持ちを唱えています。

 

私は平成生まれですので、生まれたときから、すでに物が溢れていて、それが当たり前の感覚で生活してきました。それがものすごく恵まれていることを知らずに。

 

しかし、25年間生きてきて、何を言っているんだ、そんなことでと思われるかもしれませんが、死を意識したこともあります。

 

そんな中で私を救った考え方が、当たり前のことに感謝することです。空気を吸うことができること、水を飲むことができること、周りの人だけでなく、自分が会ったことのない人に自分の生活を支えてもらっていること、今自分が生きていること。

 

今、携帯を用いて自分の考えを発信できること、あなたがこの文章を見てくれていること、すべてのことに感謝することによって、自分が生かされていることに気がついたからです。
ありがとうございます。

 

死にたいと思った時はまずは休んで

トラウマに合うような出来事を経験し、それが深い傷として自分の中に残っている。

毎日が苦痛の連続で、体力的にも精神的にも追い込まれている状況である。

無気力になって、何も手がつかず、その状況が長期的に続いている。

犯罪の被害にあい、精神的に立ち直ることができない。

 

悩みの殆どが人間関係が原因で、その中で、どうにかその状況を打開するために頑張りすぎた結果が、今の苦しみを生んでいることかと思います。

 

体を酷使し続けたら、筋肉痛や怪我、骨折するのと同じように、精神的にも酷使し続けてしまうと、精神疾患を患ってしまいます。

 

もしかしたら、もうとっくの前に限界を超えていたかもしれません。

 

心の問題はなかなか目に見えないので、他人からは分かりにくいものですが、自分が一番よくわかっているはずです。

 

休むことに罪悪感を持たず、自分に休む許可を出して下さい。

 

私も、本気で死にたいと感じたことが複数回あります。そのような時は、人生のどん底にいてるような感覚になりますが、心がすり減り続けていると、なかなか好転させることは難しいように感じます。
まずは休んで、ゆっくりしてください。

 

回復したら、また光を見る心の隙間ができます。生き急がず、自分にゴーサインが出せるようになるまで、休養してもいいじゃないですか。

 

回復すると、また光に焦点をあて活動することができます。

 

どうか無理をなさらず、その時がくるまで。

 

最後までご覧下さりありがとうございます。

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