生きづらい方の働き方を教えます。

800本以上、300時間以上の動画を無料で公開中

 

 

死にたい

人はなぜ生きるのか、生きる意味はない。すべてが無価値に思え死にたい気持ちに

投稿日:

僕は、現在26歳の男です。

 

僕が「死にたい」と思ったのは、今から3年前の2015年3月ぐらいだったと思います。なぜそう思ったのかは、さらに3年前の2012年に通っていた大学を退学した時からはじまります。

 

精神的に辛くなり、精神科では発達障害と診断され、その二次障害で不安症状などが出ているとされて精神薬も処方されました。

 

その後働くことも出来ず無職ニートになってしまいました。この時に「人はなぜ生きるのか」という疑問を自分のなかで解決するために色々な探求を始めました。

 

僕は「人はなぜ生きるのか」「死んだらどうなるのか」などを真剣に考えて夜も眠れなくなるような子供でした。小・中学校と不登校だったのでさらにそういうことを考えてしまっていたのかもしれません。

 

中学の時には、有名な霊能者が出演している番組をよく観たり。「なぜ生きる」というような本を読んだりもしましたが子供だったので、やはりよくわからず解決できずにいました。

 

それから高校には通うことができて授業を聴くのも勉強をするのも楽しくなり、その事はあまり考えなくなっていました。

 

そして大学を中退して精神的にもしんどくなったこと、また考える時間もできたことでその疑問を解決したいという思いが再熱しました。

 

それからは、3年間で数千冊の宗教書やスピリチュアル本などを読み、お寺の座禅会や法話会にも何百回も通い、youtubeで配信している宗教やスピリチュアル関連の番組もかなり聴きました。

 

そして探求の結果出た答えが「基本的に生きる意味はない。生きる意味は自分で決めるもの」というものでした。

 

その答えを自分で考えぬいて完全に理解したとき、最初はなぜかネガティブにとらえてしまい「生きる意味はないのなら生きていても仕方がないのか、なら今死んでも同じだな」と思ってしまいました。

 

何かに追い込まれて死にたいと思ったというよりは、自分で勝手にすべてが無価値に思えてしまって死にたいと思ってしまいました。

 

死にたい。生前整理をし、クレジットカードも全て解約

死にたいと思って最初にやりはじめたのは、生前整理です。遺産などないので全然大したことはないのですが、それまで探求のために買って読んだ本をほぼすべて売ったり捨てたりしたり、自分の部屋のいらないものをどんどん捨てていきました。

 

自分が死んだ後家族が解約などに困らないように色々な暗証番号やパスワードを紙に書いておいたり、クレジットカードはすべて解約したりしました。

 

家族には、怪しまれないように断捨離をしていると言っていましたが、自分のなかでは本気で死のうとしていたので生前整理だと思ってやっていました。

 

次にしたのは、どの方法で自殺するのがよいかを調べることでした。

 

首吊り自殺はうまくいけば頸椎がすぐに圧迫されてすぐに意識を失い一番楽に死ねるとか、飛び降り自殺は落下している途中に恐怖で気を失って楽に死ねるが人間の身体はほぼ水分なのでバラバラになり処理するのに一番迷惑がかかるとか、凍死は死体が一番綺麗に残るが死ぬまで寒さに耐えなければいけない時間が長いので他の方法に比べてきついなど。

 

自殺方法についてネットなどでかなり調べたので知識がついてしまいました。そして次にしたのは、首吊りで死のうと決めてホームセンターでどの紐にするかを見に行ったりしました。

 

やりたいことをやったら死にたい思いがバカらしくなった

自分で死ぬことを決めるとやりたかったことややり残したことが明確になるような気がします。

 

僕の場合は、死のうとしたときまで彼女が出来なかったので一度ぐらいはセックスがしたかったという事を考えました。しかし、人付き合いが苦手で今から彼女は出来ないと思い、風俗に行くことにしました。

 

それまでも行こうとしたことはあったのですが性病がうつるのが怖い、料金が高くて払えないなどの理由でためらっていましたが、死ぬことを決めると性病にうつろうがお金が無くなろうがどうでもよいので思いきった行動が出来るものだなと思いました。

 

あとは、その時までサーロインステーキを食べたことがなかったので食べてみたりしました。

 

死を覚悟して真剣にやりたいことを考えると本当に人生でやりたいことは案外少ないのだなと思いました。

 

あと考えていたのはどこで死ぬか、どのタイミングで死ぬかなどです。自宅の自分の部屋で死ぬのか、近所の公園の木に紐をかけて死ぬのか。死ぬとしたら夜中なのかなどを毎日考えていました。

 

本気で死のうとして色々準備をしたり、やりたいことをやったりしているうちになぜか急に自分で死ぬのがバカらしく思えて来てしまいました。

 

「どうせ死ぬなら今死んでも同じ」というネガティブな考えが、なぜか「どうせ死ぬなら否応なしに死んでしまうまで生きてやろう」というポジティブな考えに変わってしまいました。

 

自殺者や自殺未遂者の100%はうつ状態。その場から逃げて

考えると、死ぬことを真剣に考えて今まで怖くて出来なかった体験をしようと行動し続けたことで、思考の方が変わっていったのではないかと思います。人生に意味はないと理屈では今でもそう考えていますが、今は自分が生きる事については理屈ではなく感情や体験を大事にして生きています。

 

死を考えた2015年の9月には甥っ子が生まれたり、その後は精神が安定し障害者向けの就労支援施設ですが働くことができたり、その施設で一緒に働いている女性に人生で初めて恋をしたり(その恋は成就しませんでしたが)一人暮らしをしてみたりと色々な体験と様々な感情を味わってきました。

 

あの時自殺をしていたら、甥っ子に会えなかったし(死のうとしていたときは、なんとなく甥っ子に会ってしまったら死ぬことが出来なくなるような気がして生まれる前に死のうとしていました。)

 

人を本気で好きになるという感情を味わうことも出来なかったんだなと思うと今では死ななくて良かったなと思っています。

 

自殺した人や自殺未遂をした人はその時ほぼ100%うつ状態だと聞いたことがあります。

 

僕も、学校や人間関係や仕事をすることで苦しくなるとすぐに逃げていました。心身が完全にボロボロになるまで耐えるよりその前に逃げた方がよいと思います。

 

健康で文化的な最低限度の生活をしていける権利がある

仕事や学校が苦しくて、本気で死にたいと思っている人は今すぐに逃げてください。

 

逃げたら生活していけるのか不安かも知れませんが、現在の日本ではすべての人が健康で文化的な最低限度の生活をしていける権利があります。役所の人が何と言おうとそれは国の方針として絶対に決まっていることです。

 

仕事でうつ状態がひどくなりうつ病になっていたらまずは休むことが大事です。うつ病になっていたら障害年金をもらうということもできます。

 

今は、働いて一人暮らしをしているとはいえ障害者向けの支援施設なので給料のほとんどは税金で賄われていると思います。障害年金も頂いていて、親にもまだ少し援助してもらっています。だから全然経済的には自立できていません。

 

それでも今は死にたいとは全然思わなくなりました。偉そうなことは言えない立場ですが、お金とか自立とかよりも自分が生き続けて色々な感情を味わったり、体験したりする方がはるかに重要だと思ったからです。

 

苦しい体験だったり、死にたいというようなネガティブな感情も生きているから味わうことができるとても貴重なものだと思います。その体験は生き続けていればいつか誰かの役に立つ時がくるかもしれません。

 

だから犯罪以外だったら何を利用しても生き続けようとしてください。

 

そして人はどうせ100%死ぬことは決まっているので、だったらもう生き続けてやろうとある意味開き直って、ゆっくりと楽に考えて生きていきましょう!

21世紀の在宅ビジネスを800本以上、300時間の動画で解説しています。

うつ病が蔓延しています。50代、60代になっても健康に生きたいと思いませんか?次世代の働き方を300時間以上の動画を使い無料で教えます。

 

-死にたい

Copyright© 死にたい人が生きたくなるブログ , 2019 All Rights Reserved.